全てと無 世界の存在をめぐる哲学
マルクス・ガブリエル/著 グレアム・プリースト/著 山口尚/訳
発売日:2025年12月
- ページ数
- 435,7p
- ISBN
- 978-4-480-07722-6
- 著者情報
- ガブリエル,マルクス(ガブリエル,マルクス)(Gabriel,Markus)
1980年生まれ。哲学者。ボン大学教授
プリースト,グレアム(プリースト,グレアム)(Priest,Graham)
1948年生まれ。論理学者・哲学者。メルボルン大学教授、ニューヨーク市立大学特別教授
山口 尚(ヤマグチ ショウ)
1978年生まれ。哲学者。専門は形而上学、心の哲学、宗教哲学、自由意志について
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
あらゆる対象を丸ごと含む全体としての「世界」なるものは存在しない。存在するのは「意味の場」に現れる何者かだけである―新しい実在論を展開するマルクス・ガブリエルと、これを真っ向から退けるグレアム・プリースト。「世界は存在しない」とはどういうことか。当代一の哲学者が、「全て(everything)」と「無(nothing)」をめぐって交わした論考と討議を収めたスリリングなドキュメント。大陸哲学と分析哲学の垣根を越え、現代思想の新地平を切り拓く、最高レベルの知の格闘を目撃せよ。
世界の哲学者たちはいま何を考えているのか?
現代思想をアップデートする最高レベルの知的刺激!
あらゆる対象を丸ごと含む全体としての「世界」なるものは存在しない。存在するのは「意味の場」に現れる何者かだけである――新しい実在論を展開するマルクス・ガブリエルと、これを真っ向から退けるグレアム・プリースト。「世界は存在しない」とはどういうことか。当代一の哲学者が、「全て(everything)」と「無(nothing)」をめぐって交わした論考と討議を収めたスリリングなドキュメント。大陸哲学と分析哲学の垣根を越え、現代思想の新地平を切り拓く、最高レベルの知の格闘を目撃せよ。
目次
イントロダクション(ラウレアノ・ラロン)
I 論考
第1章 全てと無(グレアム・プリースト)
第2章 全てというものはあるのか(マルクス・ガブリエル)
第3章 全てについていくつか考えたこと(グレアム・プリースト)
第4章 「全てについていくつか考えたこと」についていくつか考えたこと(ただし全てについて考えたわけではない)(マルクス・ガブリエル)
II 対話
第5章 存在をめぐる対話
第6章 志向性をめぐる対話
第7章 整礎性をめぐる対話
第8章 全て・ナンセンス・ウィトゲンシュタインをめぐる対話
第9章 無をめぐる対話
III 追記
第10章 全てを超越すること(グレゴリー・モス)
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま新書 1889
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
- 原題
- 原タイトル:EVERYTHING AND NOTHING
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。