あなたはなぜ雑談が苦手なのか
発売日:2025年11月
- ページ数
- 222p
- ISBN
- 978-4-10-611107-5
- 著者情報
- 桜林 直子(サクラバヤシ ナオコ)
1978年、東京都生まれ。洋菓子業界での勤務を経て、2020年にマンツーマン雑談サービスをスタート
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商品説明
「自分の話がうまくできない」「いつも聞き役ばかり」「もっと仕事以外の話がしたい」…そんな悩みに、これまで三千回以上のマンツーマン雑談を行ってきた著者がこたえます。よい雑談の条件やそのメリット、話が苦手な人の共通点とは?雑談を通して考えや思いを相手に伝えることで、「自分がどうしたいか」がわかってくる。「不信メガネ」「プール理論」など独自の思考法を駆使して、そのエッセンスをやさしく伝える雑談入門。
「自分の話がうまくできない」「いつも聞き役ばかり」「もっと仕事以外の話がしたい」……そんな悩みに、これまで三千回以上のマンツーマン雑談を行ってきた著者がこたえます。よい雑談の条件やそのメリット、話が苦手な人の共通点とは? 雑談を通して考えや思いを相手に伝えることで、「自分がどうしたいか」がわかってくる。「不信メガネ」「プール理論」など独自の思考法を駆使して、そのエッセンスをやさしく伝える雑談入門。
目次
第一章 「よい雑談」ってなんだろう?(「雑談サービス」はじめます。
なぜ「雑談」が必要なのか ほか)
第二章 「自分を知る」ために話す(なぜ自分の話ができないのか―感情の泉と思考の水車
プール理論―相手を信用するとは? ほか)
第三章 「相手を知る」ために聞く(「ちゃんと聞く」はむずかしい
自分を知ると、誰かのことを知りたくなる ほか)
第四章 「自分の欲」を知るための雑談(「当たり前」を疑う―ケーキの味を話す人、そのスポンジがない人
わからなさを受け入れる ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮新書 1107
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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