富豪ゆえの束縛

  • 富豪ゆえの束縛
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ページ数
156p
ISBN
978-4-302-10395-9
著者情報
モーティマー,キャロル(モーティマー,キャロル)(Mortimer,Carole)
ハーレクイン・シリーズでもっとも愛され、人気のある作家の一人。14歳の頃からロマンス小説に傾倒し、アン・メイザーに感銘を受けて作家になることを決意。コンピューター関連の仕事の合間に小説を書くようになり、1978年に見事デビューを果たす。以来、数多くの作品を生み続け、2015年にはアメリカロマンス作家協会から、その功績を称える功労賞を授与された。エリザベス女王からも目覚ましい活躍を認められている

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商品説明

ロンドン郊外にある大きな屋敷で庭の手入れをしているダニー。主は家に高い塀を巡らせ、護衛と番犬に囲まれて暮らしており、敷地内のコテージに住みこむダニーもいまだ姿を見たことがない。ある夜、ダニーが芝刈り中に背後から突然、長身の男性が現れた。荒削りで野性的な美しい顔―なんと、彼こそが屋敷の主ピアスだった!傲慢そうで冷たいブルー・グレイの瞳をした彼は、39歳にして大企業を率いる大富豪だが、どこか陰があり謎めいている。そんな彼に魅了され、気づけばダニーは純潔を捧げていた。ところが、ピアスが彼女に向けた言葉は、あまりにも冷酷なものだった。「こんなふうに君と何度会っても、君とは結婚しないよ」

シンデレラが恋した大富豪。
近づくほど、彼の心は遠くなり……。

ロンドン郊外にある大きな屋敷で庭の手入れをしているダニー。
主は家に高い塀を巡らせ、護衛と番犬に囲まれて暮らしており、
敷地内のコテージに住みこむダニーもいまだ姿を見たことがない。
ある夜、ダニーが芝刈り中に背後から突然、長身の男性が現れた。
荒削りで野性的な美しい顔――なんと、彼こそが屋敷の主ピアスだった!
傲慢そうで冷たいブルー・グレイの瞳をした彼は、
39歳にして大企業を率いる大富豪だが、どこか陰があり謎めいている。
そんな彼に魅了され、気づけばダニーは純潔を捧げていた。
ところが、ピアスが彼女に向けた言葉は、あまりにも冷酷なものだった。
「こんなふうに君と何度会っても、君とは結婚しないよ」

キャロル・モーティマーが1985年に書いた珠玉のシンデレラ・ストーリーをお届けします。「僕を愛してはいけないよ」そう忠告するヒーローに向かって、「もう愛してしまったわ」と堂々宣言する若きヒロインがとても清々しく、格好よくさえ感じられます!

商品詳細

シリーズ名
ハーレクイン・マスターピース MP129 キャロル・モーティマー・コレクション
出版社名
ハーパーコリンズ・ジャパン
サイズ
17cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:DARKNESS INTO LIGHT

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