みんなで「できる」をめざすくふう学校の合理的配慮 1「「できない」から「どうすればできる?」へ」
発売日:2025年10月
- 巻の書名
- 「できない」から「どうすればできる?」へ
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-8113-3280-2
- 著者情報
- 羽生 裕子(ハニュウ ヒロコ)
社会福祉法人コロロ学舎 児童支援部部長。筑波大学卒後、(株)コロロ発達療育センターにて幼児〜高校生までの発達障害・自閉症児への療育に携わる。2013年より現職。発達障がい児者への療育を行いながら、支援者向けの療育講座での講演や、発達障がい児者向けの教材開発に日々取り組む
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商品説明
「指示」と「順番」を書いておけば、今やるべきことが一目でわかる!一行ずつ見えるから、読むのが苦手でも読みやすい!「自分に合った量」を伝えられるくふうを!
何十人の子がいっしょに学ぶクラスでは、「合理的配慮」が必要な場合があります。
授業中に歩き回ってしまう子、読み書きが苦手な子、給食に時間がかかる子……、
みんなが安心してすごせるように、学校で必要とされる合理的配慮の例をイラストで紹介します。
目次
「できて当たり前」が苦手な人もいる
「合理的配慮」って何だろう?
「見えない困難」のある人もいる
合理的配慮は「かわいそう」だからするの?
みんなで学ぶための「合理的配慮」
「困難」を体験してみよう
みんなでいっしょに学ぶための合理的配慮
合理的配慮を考えよう ケース1 授業中に教室内を歩いてしまうユウキくんのためのくふうを考えよう
合理的配慮を考えよう ケース2 読み書きが苦手なサクラさんのためのくふうを考えよう
合理的配慮を考えよう ケース3 先生の話が伝わりにくいケントくんのためのくふうを考えよう
合理的配慮を考えよう ケース4 九九や漢字を覚えるのが苦手なアカネさんのためのくふうを考えよう
合理的配慮を考えよう ケース5 給食を食べるのに時間がかかるマイカさんのためのくふうを考えよう
合理的配慮を受けている子を「ずるい」と思ってしまうあなたへ
商品詳細
- 出版社名
- 汐文社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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