野人、ネクタイを締める
発売日:2026年2月
- ページ数
- 173p
- ISBN
- 978-4-8019-4628-6
- 著者情報
- 岡野 雅行(オカノ マサユキ)
1972年7月25日生まれ。1994年にJリーグ・浦和レッズに加入、1995年からは日本代表にも招集されるようになり、1997年のフランスワールドカップ・アジア第3代表決定戦では日本のワールドカップ初出場を決定するゴールデンゴールを決め、一躍時の人となった。その後、ヴィッセル神戸や香港のクラブへの移籍を経て、2013年にガイナーレ鳥取で現役引退、直後から同クラブのゼネラルマネジャーとなり、2024年末に退任。2025年より南葛SCの事業本部長、浦和レッズのブランドアンバサダーとして活躍している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本代表FWから経営の道へ。岡野雅行[野人流]サッカービジネス。ガイナーレ鳥取・南葛SC・浦和レッズ。地域も規模も歴史も違うクラブで見たサッカーの可能性とは。
プロサッカー選手としての現役時代には日本代表にも選出、1997年には日本をワールドカップ初出場に導いたゴールデンゴールを決め「ジョホールバルの歓喜」の立役者として一躍時の人になる。
2013年の現役引退後は10年以上にわたってガイナーレ鳥取のGMを務め、2025年からは南葛SCの事業本部長、古巣である浦和レッズのブランドアンバサダーとして活動。
ガイナーレ時代は自らの足で鳥取をはじめ各地を巡って人々と会う地道なスタイルで協賛を獲得、一方で地元の海産物や農作物などを売って選手獲得資金にする「野人プロジェクト」など、鳥取の利点を生かした独自のプロジェクトも実施。地方クラブで培った知見を、今度は首都圏クラブで生かそうと尽力している。
日本サッカー界のヒーローであり、指導者や解説者はもちろん、明るいキャラクターでタレント転身などの道もあり得た中で、なぜサッカービジネスに関わることになったのか。そして、地方クラブ、首都の新興クラブ、国内屈指のビッグクラブに携わる中で抱いた思いとは。
目次
第一章 ガイナーレ鳥取(現役引退
盟友の説得
GMの役割
ガイナーレのことを誰も知らない
野人プロジェクト ほか)
第二章 南葛SC・浦和レッズ(南葛SC加入
南葛SCでの挑戦
地域密着
僕は原稿や資料を用意しない
ゴルフで生まれるつながり ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。