西洋音楽史の原風景 国境を越え、時代を超え
発売日:2025年10月
- ページ数
- 295p
- ISBN
- 978-4-344-69174-2
- 著者情報
- 岸田 文夫(キシダ フミオ)
昭和12年大阪府生まれ、昭和36年東京大学法学部卒業、(株)日本興業銀行(現・みずほグループに編入)に勤務の後、(株)ハウステンボス代表取締役副社長、企業・団体支援日本FP協議会会長等に就任
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商品説明
なぜ、その音楽は心を打つのか?旋律や和声が生まれた背景にある自然、作曲家たちの思索、時代の息吹。モンテヴェルディからベートーヴェン、ワーグナー、ドビュッシー、武満徹まで、名曲に隠された物語をひもときながら、従来の音楽史では語られない音楽の原風景をたどる。クラシック愛好家必読の一冊。
なぜ、その音楽は心を打つのか?
旋律が生まれた背景にある自然、作曲家たちの思索、時代の息吹。
モンテヴェルディからベートーヴェン、ワーグナー、ドビュッシー、武満徹まで、名曲に隠された物語をひもときながら、従来の音楽史では語られない音楽の原風景をたどる。
クラシック愛好家必読の一冊。
目次
第1章 ベートーヴェンに思う
第2章 春愁淡きシューマンの和声
第3章 「さすらいの調べ」
第4章 音楽と自然
第5章 『トリスタンとイゾルデ』における意志と表象
第6章 ヴェルディ讃
第7章 モーツアルトのオペラは歌か芝居か―古楽器演奏によるモーツアルトのオペラの新しい発見
第8章 忘れ得ぬステージから
第9章 私の愛聴盤から
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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