弁天さまの贈りもの 小田まゆみ自伝
発売日:2025年11月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-393-95511-6
- 著者情報
- 小田 まゆみ(オダ マユミ)
1941年、東京生まれ。画家。カリフォルニア統合学大学院(CIIS)名誉博士。東京芸術大学卒業後、ニューヨークのプラット版画工房に学び、数多くの国際ビエンナーレに出品。女神をモチーフに女性と自然とのつながりをテーマにした作品を世に出し「日本のマチス」として知られる。作品はニューヨーク近代美術館、ボストン美術館、栃木県立美術館、東京芸術大学など、多くの美術館でコレクションされている。1992年、日本政府のプルトニウム輸送に反対し、団体「プルトニウムのない未来Plutonium Free Future」をカリフォルニアと東京に設立。新エネルギー推進運動を世界に訴え、核兵器を非合法化する運動の国際法廷(在ハーグ)の運営委員を務める。女性のリーダーシップトレーニングの指導者としても活躍。現在はハワイ島で広大な畑に無農薬野菜をつくり、瞑想やワークショップを通していのちを尊ぶ生き方を若い人たちに伝え、創造的な生活を送っている
黒田 和子(クロダ カズコ)
1942年、東京生まれ。1960年、桐朋女子学園卒業。1968年、学習院大学院人文科学研究科哲学専攻の修士課程修了。編集者
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
この本は目覚めることへの呼びかけ、若いひとたちへの呼びかけ、希望をもち行動することへの呼びかけ。あなたの場所を見出されますように。私はあなたのために、そこにいます。いつでも。芸術と社会変革活動への献身が織りなす鮮やかなタペストリー―戦火とともにあった幼少期から、若き日のアメリカへの移住、精神的な目覚めと、平和と環境活動への揺るぎない献身まで。弁天さまの声に導かれ、アーティストとしての活動を「全ての生命を守る」営みへと変容させてゆく、美しくも力づよい人生の軌跡。
ハワイ島を拠点に、日米で活躍する画家の自伝的エッセイ。世界の女神を描いた美しいタンカ作品(26点)も収録。戦火の下にあった幼少期から、女性の自立を志向し、反プルトニウム等の社会運動にも献身した来し方を振り返る。混沌たる世界に希望をわたす、その創造的半生とは。
目次
絵画作品リスト
本書によせて(ロバート・A・F・サーマン)
芸術家としての小田まゆみ(エミリー・ネイサン)
ノート――画家として
まえがき
第1章 私の物語のはじまり
第2章 未知の世界へ
第3章 弁天さまのお告げを聞いて
第4章 環太平洋文化
あとがき
解説(中野民夫)
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:SARASVATI’S GIFT
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。