せんせい、ウチの子宿題やりません。
発売日:2025年12月
- ページ数
- 104p
- ISBN
- 978-4-434-36995-7
- 著者情報
- ごとう れいこ(ゴトウ レイコ)
社会に蔓延る「おかあさん」のステレオタイプを転覆させちゃうもんね。をモットーに、“あなたらしいおかあさん”をデザインするための哲学的対話を促進させるプロおかあさん。「教育」と「福祉」のはざまに滑り落ちていく子ども達とそのおかあさんの涙をぬぐうため、全国何処へでも出向き、対面での対話を大切にする活動をしている
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商品説明
2人の子を育てた母が、公教育への思いと教師への提案を綴る序章。
12人の子どもを育てながら、公教育の現場と真剣に向き合ってきた母親が語る、「学校」「先生」「親」のリアル。 個人面談のひと幕から始まるこの本は、教育現場に向けた“クレーム”ではなく、愛と感謝、そして少しのユーモアでつづる「対話」の記録。 詰め込み教育、デジタル依存、親の過干渉――現代の教育をめぐる問題を、現場と家庭の両視点からやさしく問い直す。 すべての先生と保護者に贈る、希望とエールの一冊。
目次
序章 子どもたちを取り巻く環境(子どもたちと社会)
第一章 学校の事実(現場で起きていること
先生という仕事)
第二章 日本の教育(保護者という立場と現場への「圧力」の正体
現代の日本社会
日本人の労働への意識
教育の目指すもの
詰め込み教育と個人主義)
第三章 学び(国の掲げる「個別に最適な学び」
デジタルデバイスと子どもたち
デジタルデバイスの魔力
環境を整え、与えまくる社会
「飢える」という原動力)
第四章 変化し続ける日本社会と教育(社会の求めるものと、「自分らしさ」とのはざまで
「先生、うちの子、宿題やりません」)
商品詳細
- 出版社名
- AmazingAdventure
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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