乳母の分際で
発売日:2025年11月
- ページ数
- 318p
- ISBN
- 978-4-09-407515-1
- 著者情報
- 江本 マシメサ(エモト マシメサ)
長崎県出身。2015年「北欧貴族と猛禽妻の雪国狩り暮らし」でデビュー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
十三人きょうだいの長女であった前世の記憶を持つディアナは、夜会で王太子から婚約破棄を言いわたされる。何事においても冷静なディアナは取り乱したりはせず、自立して生きようと職業斡旋所へ。そこで見つけたのは、魔物が跋扈する辺境にあるライトニンゲン辺境伯家での乳母という仕事だった。辺境伯の子どもは三人の手強い問題児。その上、父親の辺境伯は厳格で難しい人物。しかも魔物が出没するこの地は常に危険と隣り合わせだった。そんな中、優しく励ましてくれる辺境伯の弟・アトラス卿の笑顔にディアナは癒やされて…!?転生令嬢の辺境育児物語!
婚約破棄された転生令嬢が辺境で育児ライフ
十三人きょうだいの長女だった前世の記憶を持つディアナは、夜会で王太子から婚約破棄を告げられる。ディアナの実家ツェーリンゲン公爵家と王家の間では、半世紀に一度婚姻を結ぶことが定められていたが、こうなっては仕方がない。何事においても冷静なディアナは、自立して生きるために働く道を選ぶ。
職業斡旋所で見つけたのは、魔物が跋扈する辺境にあるライトニンゲン伯爵家での乳母というお役目。貴族たちの噂話が届かない遠い場所で働こうと思っていたディアナには、好条件の仕事だった。伯爵の子どもは三人。みな問題児でトラブルを起こしてばかりのようだが、それも伯爵の妻である子どもたちの母が突然姿を消したことが理由らしい。ディアナはたくさんのきょうだいを育てた前世の経験を生かせると、伯爵家で働くことを即決する。
だが、子どもたちは予想以上に手強く、伯爵は厳格で難しい人物。しかも魔物が荒らすこの地は常に危険と隣り合わせだった。その上、ディアナの周囲で不穏な騒動が起こるが、いつも優しく励ましてくれる伯爵の弟・アトラス卿の笑顔に、ディアナは癒やされるようになって……!?
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館文庫 Cえ1-13 キャラブン!
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。