西洋経済史「新版」

奥西孝至/〔ほか〕著

発売日:2025年12月

  • 西洋経済史「新版」
  • 西洋経済史「新版」
版数
新版
ページ数
376p
ISBN
978-4-641-22259-5
著者情報
奥西 孝至(オクニシ タカシ)
1959年奈良県に生まれる。現在、神戸大学名誉教授

ばん澤 歩(バンザワ アユム)
1966年大阪府に生まれる。現在、大阪大学大学院経済学研究科教授

堀田 隆司(ホッタ タカシ)
1953年東京都に生まれる。2018年逝去。元・大阪国際大学グローバルビジネス学部教授

山本 千映(ヤマモト チアキ)
1971年新潟県に生まれる。現在、大阪大学大学院経済学研究科教授

定藤 博子(サダトウ ヒロコ)
1984年兵庫県に生まれる。現在、阪南大学経済学部准教授

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商品説明

グローバル化進展とEU拡大の今日にあって、工業化の過程に光を当てるとともに、市場経済化を視野に入れ、中世以来のヨーロッパ経済の成長・発展のプロセスをとらえ、現代ヨーロッパ経済を見通す視座を得る。ヨーロッパ経済の歩みは、どのように世界を変えたのか。現代経済史の比重を高め、欧州統合の展開をふまえて全面改訂。グローバル・ヒストリーの視座から「西洋経済史」を新たに描き出す。

経済のグローバリゼーションとEU拡大の流れの中,これまで分析の中心であった近代の工業化(産業革命)とともに近年重視される市場経済化を視野に入れ,中世以来のヨーロッパ経済の成長,発展を追う。EUの研究動向も取り入れたテキスト待望の改訂版。

※価格が変更になりました。
販売価格2500円→販売価格2400円

目次

古代から中世へ ヨーロッパにおける市場社会の形成
第1部 近世(初期近代) ヨーロッパの成長と拡大(ヨーロッパの拡大と国際競争の開始
17〜18世紀の「経済危機」と国家の形成
ヨーロッパの工業化をどうとらえるか)
第2部 近代 工業化の世界(ヨーロッパにおける工業化の始動
さまざまな工業化
「第2次産業革命」の時代
ヨーロッパの外で)
第3部 現代 グローバリゼーションとヨーロッパの一体性(世界大戦とヨーロッパ経済
第2次大戦後のヨーロッパ経済
「ひとつのヨーロッパ」への道 ヨーロッパ経済統合の進展)

商品詳細

シリーズ名
有斐閣アルマ Specialized
出版社名
有斐閣
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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