スポーツで社会学する

石岡丈昇/編

発売日:2025年12月

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ページ数
355p
ISBN
978-4-641-17501-3
著者情報
石岡 丈昇(イシオカ トモノリ)
日本大学文理学部教授。筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)

¥2,640 税込

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商品説明

自分の好きなことで学問しよう!関心のあるテーマを入り口に、社会学を道具にして読みとく力を養います。オリンピックのレガシーをめぐる争点や、トランスジェンダー選手の参加規定の見直しが進む今、社会の変化や問題を自分の問いにするために。

私たちの身近な楽しみであるスポーツについて真剣に考察することは,現代社会を批判的にとらえ,深く考えることにも発展する。そのために必要な理論や概念・論点,そして実践的な思考を身につけることをねらった,読んで楽しい「スポーツの社会学」のテキスト。

目次

スポーツでどう社会学する?
第1部 格差社会とメディア(スポーツは世界をつなぐと同時に分断する? グローバリゼーション
スポーツができる人は男らしい? ジェンダー
ソーシャルメディアがスポーツを変える? メディア)
第2部 グローバル化とローカル/生活(スポーツって地域づくりに役立つの? 観光と持続可能な開発
スポーツ用具の作り手になるとはどういうことか? 自然環境と遊び
どうして、私たちはスポーツをするのだろう? 地域社会)
第3部 (脱)近代化と統治/ナショナリズム(「JAPANESE ONLY」はどこから来たか? ポストコロニアリズム/ナショナリズム
オリンピックは世界を一つにする? メガ・イベントと都市開発
データがスポーツを変えた? データ革命
ひとり親だとスポーツ少年団に入れない? 家族と教育)
第4部 身体・文化・越境(トランスジェンダーのスポーツ参加は不公平? LGBTQ+
盲ろうの柔道家はいかにして「わざ」を覚えるのか? 身体化とコミュニケーション
健全な身体に健全な精神は宿らない? 健康
スポーツ選手は和解のシンボルか? 先住民・先住民族)
スポーツを考える

商品詳細

出版社名
有斐閣
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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