司法福祉学入門
発売日:2025年12月
- ページ数
- 282p
- ISBN
- 978-4-641-15142-0
- 著者情報
- 湯原 悦子(ユハラ エツコ)
日本福祉大学社会福祉学部教授
深谷 裕(フカヤ ヒロイ)
北九州市立大学地域戦略研究所教授
掛川 直之(カケガワ ナオユキ)
立教大学コミュニティ福祉学部准教授
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商品説明
なぜ罪に問われた人を社会福祉が支えるのか。非行や犯罪をするとどうなるのか。刑事司法と福祉の連携についてわかりやすく解説した新しいスタンダードテキストです。共通の事例を用いて、身近に感じにくい刑事司法の現場についてイメージしやすいようにしました。
刑事司法と社会福祉の連携のあり方をわかりやすくコンパクトに解説する新たなスタンダードテキスト。共通の事例を用いて,身近に感じにくい刑事司法の現場についてイメージしやすいようにした。社会福祉士・精神保健福祉士養成課程「刑事司法と福祉」に対応。
※価格が変更になりました。
販売価格2300円→販売価格2400円
目次
序 司法福祉「学」の視点 規範的解決と実体的解決
1 なぜ罪に問われた人を福祉が支える必要があるのか? 現代日本における犯罪と社会
2 非行・犯罪はなぜ起きるのか? 犯罪学の考え方
3 どのように罪に問われていくのか? 捜査・公判にかんする刑事司法の手続き
4 刑務所内で人はどのように処遇され、支援されているのか? 施設内処遇の新たな地平
5 少年が非行や犯罪をするとどうなる?少年法の思想
6 非行少年には誰がどうかかわっていくのか? 施設内処遇
7 社会において罪に問われた人をどのように処遇するのか? 更生保護の仕組み
8 精神障害のある人は司法・医療・福祉とどうつながり、地域に戻るのか? 医療観察法制度と福祉的支援の実際
9 薬物依存症の課題に社会はどう向き合い、どう支援するのか? 依存症理解と支援の仕組み
10 罪に問われた人びとを地域でどのように支えるのか?1 出口支援の仕組み
11 罪に問われた人びとを地域でどのように支えるのか?2 入口支援等のさまざまなとりくみ
12 罪に問われた人を支えるためのソーシャルワーカーの視点とは? 「居場所」と「出番」の創出
13 犯罪被害者に必要な支援とは? エンパワメントの視点から
14 地域は立ち直りをどう支えるのか? 地域における信頼関係の再構築に向けて
商品詳細
- シリーズ名
- 有斐閣ストゥディア
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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