消費税と政治 財政再建をめぐる理念と思惑

上川龍之進/著

発売日:2025年12月

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ページ数
392p
ISBN
978-4-641-14960-1
著者情報
上川 龍之進(カミカワ リュウノシン)
現職:大阪大学大学院法学研究科教授。1976年生まれ。京都大学法学部卒業。京都大学大学院法学研究科博士後期課程修了。京都大学博士(法学)。研究分野:政治過程論、現代日本政治、行政学

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商品説明

日本の財政赤字はなぜ生まれ、なぜ再建が進まないのか。本書は財政再建策としての「消費税」をめぐる政治的攻防を軸に、首相たちの理念と思惑を描き出す。官僚や財界、世論がその過程にいかに影響を与えたのか。財政と民主主義の関係を考えるための必読の一冊。

日本の財政赤字はなぜ生まれ,なぜ再建が進まないのか。本書は財政再建策としての「消費税」をめぐる政治的攻防を軸に,首相たちの動機のパターンを描き出す。官僚や財界,世論がその過程にいかに影響を与えたのか。財政と民主主義の関係を考えるための必読の一冊。

※価格が変更になりました。
販売価格3200円→販売価格3300円

目次

序章 日本の財政赤字の謎
第1章 財政赤字と財政再建の政治学
第2章 財政再建の政治課題化
第3章 消費税導入への道
第4章 政権交代と消費税増税
第5章 財政構造改革とその挫折
第6章 小泉改革とその呪縛
第7章 民主党政権による消費税増税の決定
第8章 安倍一強と財務省の凋落
終章 総括と展望

商品詳細

出版社名
有斐閣
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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