USSR 1991「新版」
発売日:2025年10月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 1冊
- ISBN
- 978-4-910646-04-6
- 著者情報
- 北島 敬三(キタジマ ケイゾウ)
1954年、長野県生まれ。1976年、初個展「BCストリート・オキナワ」(新宿ニコンサロン)を開催。1991年、欧米やアジアの各地を撮影した写真集『A.D.1991』を発行。2000年代以降〈PORTRAITS〉シリーズ、〈UNTITLED RECORDS〉シリーズに移行する。主な受賞に日本写真協会新人賞(1981年)、第8回木村伊兵衛写真賞(1983年)、第32回伊奈信男賞(2007年)、第41回土門拳賞(2022年)。現在、photographers’ gallery(東京)を拠点に活動中
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商品説明
北島敬三が1991年、崩壊間近のソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)に渡り、15の共和国に滞在しながら、数回にわたって撮影を行った作品群「USSR 1991」。本書には、コダクロームのポジフィルムで撮影されたカラー作品95点を収録。本作により北島は、第32回(2007年)伊奈信男賞を受賞した。さらに、1983年から1984年にかけて、西ベルリンを拠点に東欧諸都市を旅しながら撮影したモノクローム作品「Eastern Europe」57点も同時収録。「USSR 1991」は、1991年当時に雑誌『アサヒグラフ』の連載で一部が掲載され、2012年にはアメリカの出版社LITTLE BIG MANから、同名の大判写真集として刊行されているが、東欧を含む全体像を一望できるのは、今回が初めてとなる。そのほか、北島自身によるテキスト「USSR 1991」に加え、倉石信乃による寄稿文を掲載している。
北島敬三が1991年、崩壊間近のソビエト社会主義共和国連邦(ソ連)に渡り、15の共和国に滞在しながら、数回にわたって撮影を行った作品群「USSR 1991」。本書には、コダクロームのポジフィルムで撮影されたカラー作品95点を収録。本作により北島は、第32回(2007年)伊奈信男賞を受賞した。さらに、1983年から1984年にかけて、西ベルリンを拠点に東欧諸都市を旅しながら撮影したモノクローム作品「Eastern Europe」57点も同時収録。「USSR 1991」は、1991年当時に雑誌『アサヒグラフ』の連載で一部が掲載され、2012年にはアメリカの出版社LITTLE BIG MANから、同名の大判写真集として刊行されているが、東欧を含む全体像を一望できるのは、今回が初めてとなる。そのほか、北島自身によるテキスト「USSR 1991」に加え、倉石信乃による寄稿文を掲載している。
商品詳細
- 出版社名
- PCT
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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