植物研究の進め方 原理と実験例

日本光合成学会/編

発売日:2025年11月

  • 植物研究の進め方 原理と実験例
  • 植物研究の進め方 原理と実験例
ページ数
185p
ISBN
978-4-254-17202-7

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商品説明

植物研究に必要な実験手法の原理とデータの正しい解釈をオールカラーで解説
基本的な多用される実験技術から、最新の技術や将来の展望まで紹介
論文を批判的に読み,自らの研究課題をどのように進めるかを考えるために
[編集委員]
高橋裕一郎(岡山大学異分野基礎科学研究所)
園池公毅(早稲田大学教育・総合科学学術院)
古本強(龍谷大学農学部農学部)
彦坂幸毅(東北大学生命科学研究科)

【主な目次】
第I部 形質転換法
1 葉緑体形質転換法とその応用
2 遺伝学,核ゲノムの形質転換(シロイヌナズナ)
3 核ゲノムの形質転換法,ゲノム編集による変異導入法(真核藻類)
第II部 分子の機能解析法
4 トランスクリプトームを利用して光合成に関する新しい因子を同定する方法
5 複合体の分離・精製法
6 構造解析方法 X線・クライオ電顕
7 タンパク質間相互作用の解析法
8 色素分析法
第III部 計測方法
―細胞レベル―
9 蛍光/発光プローブによる細胞内・オルガネラ内の環境測定
10 オルガネラの動態(電子顕微鏡観察)および葉組織構造観察
11 画像解析によるオルガネラのセグメンテーションと形態計測
12 葉緑体タンパク質の局在解析
―個葉・個体レベル―
13 植物の成長・機能形質の測定法
14 ガス交換測定法
15 クロロフィル蛍光の測定と解釈
16 植物のリモートセンシング
第IV部 新しい技術による生産性の向上
17 植物工場を含むスマート農業
18 光合成微生物を用いた有用物質の大量生産の研究
第V部 バイオインフォマティクス
19 ゲノム解析
20 系統解析
21 構造予測

目次

第I部 形質転換法
1 葉緑体形質転換法とその応用
2 遺伝学,核ゲノムの形質転換(シロイヌナズナ)
3 核ゲノムの形質転換法,ゲノム編集による変異導入法(真核藻類)
第II部 分子の機能解析法
4 トランスクリプトームを利用して光合成に関する新しい因子を同定する方法
5 複合体の分離・精製法
6 構造解析方法 X線・クライオ電顕
7 タンパク質間相互作用の解析法
8 色素分析法
第III部 計測方法
―細胞レベル―
9 蛍光/発光プローブによる細胞内・オルガネラ内の環境測定
10 オルガネラの動態(電子顕微鏡観察)および葉組織構造観察
11 画像解析によるオルガネラのセグメンテーションと形態計測
12 葉緑体タンパク質の局在解析
―個葉・個体レベル―
13 植物の成長・機能形質の測定法
14 ガス交換測定法
15 クロロフィル蛍光の測定と解釈
16 植物のリモートセンシング
第IV部 新しい技術による生産性の向上
17 植物工場を含むスマート農業
18 光合成微生物を用いた有用物質の大量生産の研究
第V部 バイオインフォマティクス
19 ゲノム解析
20 系統解析
21 構造予測

商品詳細

出版社名
朝倉書店
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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