からだたんけんれっしゃかぜをやっつけろ!
発売日:2025年10月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-330-03025-8
- 著者情報
- 〓田 真理(ハマダ マリ)
東京都出身。編集プロダクション「エディキューブ」の代表取締役社長として、さまざまな雑誌や書籍の編集・執筆に携わる一方、読み聞かせの活動を通じて、日々子どもたちと関わっている
大橋 慶子(オオハシ ケイコ)
岐阜県出身。武蔵野美術大学卒業。絵本『きょだいなガチャガチャ』(教育画劇)で未来屋えほん大賞入賞、西日本読書感想画コンクール指定図書に選出
清水 俊明(シミズ トシアキ)
順天堂大学大学院特任教授。浜田病院副院長兼小児科部長。1988年順天堂大学大学院医学研究科修了、同大学小児科主任教授を経て2024年より現職。2019年から2024年まで、順天堂大学医学部附属順天堂医院小児医療センターのセンター長を務める。専門分野は小児の栄養・消化器病で、日本小児栄養消化器肝臓学会の前理事長。日本小児科学会、日本母乳哺育学会、日本ヘリコバクター学会、日本脂質栄養学会などで理事を歴任
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商品説明
鼻の穴から発車した列車は、なぞの列車を追いかけて「気管支線」へ―。風邪をひいてから治るまでの過程、戦う細胞のことが楽しく分かる!
小児科医の監修のもと、楽しみながら体の仕組みが分かる絵本として好評をいただいた『からだ けんれっしゃ』シリーズの第2弾!テーマは「風邪」です。
風邪を引いた男の子が不思議な列車に乗って、体の中を大冒険。鼻の穴から緊急発車した列車は、なぞの列車を追いかけて「気管支線」へ。ウイルスと戦う「ハッケッキュー列車」や蒸気で発熱を促す「SL」など、体の中の列車が大活躍します。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
同じシリーズの前作が面白かったので、こちらも読みたいと思いました。前作では男の子が不思議な列車に乗って自分の体の中を冒険して体の仕組みを知るおはなしでしたが、今回は風邪を引いた男の子の体の中を列車が走ります。ちょっと複雑ではあるのですが、風邪のつらい症状は、実は体が自分を守るために戦っているんだということはわかります。風邪をひいてしまった子に、布団の中で読んであげたら、少し元気が出るかもしれません。(クッチーナママさん 50代・東京都 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
商品詳細
- 出版社名
- 交通新聞社
- サイズ
- 21×27cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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