あの冬の流星

朝倉宏景/著

発売日:2025年11月

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ページ数
314p
ISBN
978-4-06-541370-8
著者情報
朝倉 宏景(アサクラ ヒロカゲ)
1984年東京都生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。2012年『白球アフロ』(受賞時タイトル「白球と爆弾」より改題)で、第7回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞。2018年『風が吹いたり、花が散ったり』で第24回島清恋愛文学賞を受賞。2022年『あめつちのうた』で第1回ひょうご本大賞を受賞

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商品説明

一人の少年、一つの家族、二つの十字星、そして無限の愛。旭川で生活を送る佐竹家。昭和気質な父竜司、高校時代から彼を支える母詠美、絶賛反抗期の亜沙美、サッカー少年の竜星の4人が日々仲良く暮らしている。竜星の試合を観戦していると、ラフプレーを受けた竜星が背中の痛みを訴えて動けなくなった。最初はただの怪我に違いない、とたかを括っていたのだが―宣告されたのは余命半年というあまりにも残酷な現実だった。小学生の竜星に事実を告げるか、否か。悩み、惑い、泣き、魂の痛みに寄り添った家族の軌跡。

あなたなら、どんな選択をしますか?

――息子さんの余命は半年です。
あまりに重たい宣告が家族の日常を変えた。
わが子に告知すべきか、秘密にすべきか――
衝突し、ばらばらになりながらも選んだ「家族の答え」。

答えを求め続けた「意味」と「物語」の軌跡。

旭川で生活を送る佐竹家。昭和気質な父竜司、高校時代から彼を支える母詠美、絶賛反抗期の亜沙美、サッカー少年の竜星の4人が日々仲良く暮らしている。竜星のサッカーの試合を観戦していると、ラフプレイを受けた竜星が背中の痛みを訴えて動けなくなった。最初はただの怪我に違いない、とたかを括っていたのだがーー宣告されたのは余命半年というあまりにも残酷な現実だった。小学生の竜星に事実を告げるか、否か。悩み、惑い、泣き、魂の痛み(スピリチュアルペイン)に寄り添った家族の軌跡。
一人の少年、一つの家族、二つの十字星、そして無限の愛。
「ずっと未来の人もあの星を見ていくんだね」

商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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