実践・組合員増やしの極意 労働相談・職場活動

生熊茂実/著

発売日:2025年10月

  • 実践・組合員増やしの極意 労働相談・職場活動
  • 実践・組合員増やしの極意 労働相談・職場活動
ページ数
101p
ISBN
978-4-7617-0759-0
著者情報
生熊 茂実(イクマ シゲミ)
1948年生まれ。東京都立大学卒。製鉄会社勤務などを経て、総評全国金属労働組合の職場・地域活動に参加し、その後JMITU書記長、JMITU中央執行委員長、全労連副議長などを歴任。現在、金属労働研究所運営委員長、労働者教育協会常任理事

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商品説明

私は20年前から、労働相談のあり方について、「事件解決型から組合づくり型への転換」という考え方を提起してきました。ここに紹介した事例にあるように、私自身と仲間の経験から、「こうしたら労働組合づくりができた」というなかから、ある「法則」があることに気がつきました。――著者の言葉から
個人の悩みや不満の背後には、必ず職場全体の問題がある! 仲間を増やして、数の力・団結の力で働きやすい職場にしていこう。

目次

第1部 労働相談から労働組合はつくれる 
1 労働組合のない職場に労働組合をつくるには
2 成功と失敗の実例で考えてみよう
3 事件解決型から労働組合づくり型への転換――成功の法則
4 労働組合結成大会で最低限決めること
5 労働組合結成と団体交渉を申し入れる――公然化の注意
6 労働組合づくりの働き手の心がまえ、身につけたいこと
第2部 結成した組織を維持発展させるには
1 「組合弱体化」の手段
2 最近の経営側の攻撃の特徴
第3部 職場で組合員を増やす
1 組合員を増やして要求を実現する
2 「二つの近い」「「自分に役立つ労働組合」で組合員を増やす
3 なぜ組合員拡大が絶対的に必要なのか
4 具体的な経験から学ぶ
第4部 労働委員会を活用する場合には

商品詳細

出版社名
学習の友社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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