税理士が知っておきたい実務で直面する相続トラブル事例と予防策
発売日:2025年10月
- ページ数
- 210p
- ISBN
- 978-4-7547-3382-7
- 著者情報
- 間瀬 まゆ子(マセ マユコ)
弁護士。慶應義塾大学法学部法律学科卒。2000年司法修習修了(第52期)・弁護士登録(第二東京弁護士会)。2024年〜日精エー・エス・ビー機械株式会社社会取締役
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商品説明
長年相続実務に携わってきた弁護士が、トラブルになりやすい事例を厳選して詳述!税理士が見落としがちなポイントを、具体的なケースを交えてわかりやすく解説!
目次
Ⅰ 遺言と生前贈与
事例1 意思能力
1 意思能力の問題
2 意思能力と行為能力
3 意思能力の有無はどのように判断されるか
4 成年後見等について
5 専門家としてどう対応するか
事例2 簡単に遺す遺言
1 遺言の有用性
2 緊急時の自筆証書遺言
3 法務局の保管制度
コラム 遺産分割調停の実情
事例3 配偶者居住権の利用
1 配偶者居住権が使える場面
2 配偶者居住権の利点
3 配偶者居住権の注意点
事例4 債務の承継について記載のない遺言と債務控除
1 債務の相続
2 特定遺贈か包括遺贈かによる影響
事例5 一部の財産についての遺言(遺産分割と遺留分)
1 遺産分割と遺留分侵害額請求の並存
2 遺産分割と遺留分の手続の違い
3 紛争が拡大した場合のCの負担
コラム 遺留分侵害額の計算
事例6 一部の財産についての遺言(敢えて遺産の一部を対象とする遺言)
事例7 遺留分に配慮した遺言
1 遺留分算定の基礎財産の評価時点と評価方法
2 遺留分対策としてより良い方法
Ⅱ 準確定申告
事例8 債務超過の可能性と準確定申告
1 熟慮期間の伸長
2 準確定申告
3 相続放棄を考えている場合の注意点
事例9 相続人のいない相続と譲渡所得税の申告
1 法人への遺贈と譲渡所得税
2 包括遺贈と特定遺贈の区別
3 特定財産を除いた全ての財産を遺贈する遺言
Ⅲ 遺産分割前の譲渡
事例10 未分割遺産の譲渡
1 一部分割
2 未分割の土地を換価した場合の譲渡所得税
事例11 一部分割
1 株式の相続
2 一部分割について
3 一部分割以外の方法
Ⅳ 遺産分割協議
事例12 特別受益と遺留分の区別
1 ケース1(特別受益だけが問題になる場合)
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 大蔵財務協会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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