妖怪奉行のとんでもない一日

廣嶋玲子/著

発売日:2025年11月

  • 妖怪奉行のとんでもない一日
  • 妖怪奉行のとんでもない一日
ページ数
218p
ISBN
978-4-488-56518-3
著者情報
廣嶋 玲子(ヒロシマ レイコ)
神奈川県生まれ。『水妖の森』でジュニア冒険小説大賞を受賞し、2006年にデビュー

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商品説明

妖力を分け与えるためとはいえ、月夜公が犬遠の仲の朔ノ宮に口づけした事件は、あっというまに噂好きの妖たちの間に広まった。そこで黙っていられなくなったのが、朔ノ宮に熱をあげていたやもりの妖怪白守だ。怒り心頭に発した白守はついに最終手段にでることに…。妖怪の子預かり屋の青年弥助、養い子の千吉と妖たちの愉快でほろ苦いエピソードをつないだ、人気シリーズ第6弾。

「なんじゃ、これはぁぁぁ!」

月夜公を襲った世にも恐ろしい災難
烏天狗たちは涙目になり、悲鳴をあげた

妖怪の子預かり屋の青年弥助と養い子の
千吉と妖たちの愉快でほろ苦いエピソード。

〈妖怪の子預かります〉シリーズ第2部
大人気、お江戸妖怪ファンタジイ第6弾

妖力(ようりよく)を分け与えるためとはいえ、月夜公(つくよのぎみ)が犬猿の仲の朔(さく)ノ宮(みや)に口づけした事件は、あっというまに噂好きの妖(あやかし)たちの間に広まった。そこで黙っていられなくなったのが、朔ノ宮に熱をあげていたやもりの妖怪白守(しろもり)だ。怒り心に発した白守はついに最終手段にでることに……。妖怪の子預かり屋の青年弥助(やすけ)、養い子の千吉(せんきち)と妖たちの愉快でほろ苦いエピソードをつないだ、人気シリーズ第6弾。

商品詳細

シリーズ名
創元推理文庫 Fひ2-17 妖怪の子、育てます 6
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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