百十三代目の司書見習い
発売日:2025年11月
- ページ数
- 309p
- ISBN
- 978-4-488-01151-2
- 著者情報
- ウィルソン,スチュアート(ウィルソン,スチュアート)(Wilson,Stuart)
オーストラリアのメルボルン在住。Prometheus Highシリーズで作家デビュー
児玉 敦子(コダマ アツコ)
東京都生まれ。国際基督教大学教養学部社会科学科卒
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商品説明
13歳になった子どもがどの職業の見習いになるかが決まる〈召命〉の日。オリバーを採用したのは図書館の司書だという偏屈そうな老人だった。ところが翌朝出勤すると、師匠になるはずの老司書が発作を起こして死んでしまった。利用者たちは押しかけるし、図書館の本はとんでもない秘密を抱えているし…右も左もわからず途方に暮れるオリバーを助けてくれたのは、謎の少女と何匹もの猫だった。見習い司書の奮闘を描く図書館ファンタジイ。
この図書館、一筋縄ではいかない!
出勤初日に師匠が亡くなり、
いきなり見習いから司書に昇格!?
利用者は押しかけるし、
図書館の本はとんでもない秘密を抱えているし……
助けてくれるのは謎の少女と猫たちだけ
見習い司書の奮闘を描く図書館ファンタジイ
13歳になった子どもがどの職業の見習いになるかが決まる〈召命(しょうめい)〉の日。オリバーを採用したのは図書館の司書だという偏屈そうな老人だった。ところが翌朝出勤すると、師匠になるはずの老司書が発作を起こして死んでしまった。利用者たちは押しかけるし、図書館の本はとんでもない秘密を抱えているし……右も左もわからず途方に暮れるオリバーを助けてくれたのは、謎の少女と何匹もの猫だった。
見習い司書の奮闘を描く図書館ファンタジイ。
商品詳細
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE 113th ASSISTANT LIBRARIAN
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