酸素ワールド 酸素からみた生命現象と地球環境
発売日:2025年10月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-418-25507-8
- 著者情報
- 土屋 輝昌(ツチヤ テルマサ)
医学博士。1960年東京都生まれ。1986年、横浜市立大学医学部医学科卒業、医師免許取得。1990年、東京大学大学院医学博士課程修了、医学博士号取得。1992年、東京大学医科学研究所 文部教官助手。1993年、ハーバード大学医学部 研究員。2003年、医療法人社団 光輝会 理事長。専門は血液学、アレルギー学、医療介護管理経営学。研究領域は、酸素センサーと低酸素応答システムの基礎研究と臨床応用、医療と介護と地域の連携をめざしたトータルマネジメント
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商品説明
酸素と生物、そこに展開される驚異の世界。「酸素と生命現象」を圧巻のビジュアルで解説。
「酸素と生命現象」を圧巻のビジュアルで解説
・「酸素と生物」。その驚異の世界を、解像度の高いビジュアルで解説
・医学関係の読者に向けて
「一言でいえば『酸素、タンパク質、核酸、酵素など各種分子の離合集散』を豊富なイラストで、とてもわかりやすく解説している。特に酸素感知システムの分類は秀逸である。本書後半では多彩な臨床応用にも言及。分子生物学者にして現役医師でもある著者ならではの力作である」。(飯塚哲太郎・理化学研究所 名誉研究員、推薦の言葉より)
目次
1章・酸素ワールド 2章・酸素の恒常性の維持機構 3章・酸素センサー 4章・FNR 5章・イオンチャンネル型酸素センサー 6章・FixL 7章・タンパク質分解抑制(安定化)型酸素セン14サー 8章・低酸素応答遺伝子スーパーファミリー 9章・エリスロポエチンの遺伝子の発現制御機構 10章・エリスロポエチンの遺伝子組み換え製剤の臨床応用 11章・VEGFの遺伝子組み換え製剤の臨床応用 12章・bFGFの遺伝子組み換え製剤の臨床応用 13章・パルスオキシメーター 14章・酸素濃縮装置による在宅酸素療法 15章・酸素療法の未来 16章・産業用酸素センサー 17章・特殊環境での酸素 18章・未来の酸素
商品詳細
- 出版社名
- 世界文化社
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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