グローバル大学への道標 魅力ある大学づくりへのヒント-隗より始めよ
発売日:2025年10月
- ページ数
- 211p
- ISBN
- 978-4-910879-22-2
- 著者情報
- 村上 雅人(ムラカミ マサト)
情報・システム研究機構監事。1972‐1973年AFS財団支援によりアメリカの高校に1年間留学。2012年4月より2021年3月まで芝浦工業大学学長。2021年4月より岩手県DXアドバイザー、ウニベルシタス研究所顧問。2023年4月より現職。日本技術者連盟会長を兼務
小倉 佑介(オグラ ユウスケ)
芝浦工業大学情報イノベーション部次長。2003年4月より芝浦工業大学に入職。学生課(大宮)、広報課を経て、2008年4月よりカリフォルニア大学アーバイン校へ出向。帰任後、学生課(芝浦)、産学官連携・研究支援課、総務課、SGU推進課、大学企画課、教育イノベーション課を経て、2025年10月より現職
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商品説明
大学グローバル化の目的は、日本人学生が国際社会で活躍できる人材へと成長することです。そのためには、海外経験がとても重要です。大学がまずすべきことは、その支援です。
ウニベルシタス研究所叢書 第6弾
グローバル大学への道標
「日本の大学において、グローバル化は本当に必要なのだろうか」
そう疑問に感じている大学人も多いでしょう。真の意味でグローバル化の意義を感じ、その推進を実現するのは簡単ではありません
本書では、理工系大学が、いかにして、グローバル化の推進に取り組んだかを紹介します
目次
もくじ
はじめに .................................. 4
第1章 グローバル化の課題 .................. 13
1.1. グローバル政策 15
1.2. 世界情勢 17
1.2.1. 世界のグローバル化 17
1.2.2. ボローニャ宣言 18
1.3. 日本の大学の課題 20
1.3.1. 開講科目数 20
1.3.2. 授業料 21
1.3.3. 学問の自由 22
1.3.4. 教育の質保証 23
1.4. 非難を浴びるグローバル 24
1.4.1. S短大事件 25
1.4.2. T福祉大学事件 25
1.4.3. 留学生による犯罪 26
1.4.4. 留学の質保証 26
1.5. 海外留学 27
1.6. まとめ 29
補遺1 学修時間 ................................ 33
A.1. 単位を取得するための条件 33
A.2. 標準の授業時間 36
A.3. 学修時間の計算 37
A.4. ヨーロッパ 38
A.5. アジア太平洋諸国 38
A.6. 単位互換 39
第2章 グローバル政策 .......................... 42
2.1. 日本におけるグローバル政策 42
2.2. 2000年代国際競争力の強化 44
2.3. 留学生30万人計画とグローバル30 47
2.3.1. 留学生30万人計画の内容 47
2.3.2. 国際化拠点整備事業 48
2.4. グローバル人材育成推進事業 51
2.5. 世界展開力強化事業 54
2.6. トビタテ!留学JAPAN 57
2.7. スーパーグローバル大学創成支援事業 59
2.8. 教育未来創造会議の提言 61
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- ウニベルシタス研究所叢書
- 出版社名
- 飛翔舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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