高校生の数学力NOW 20「2024年基礎学力調査報告」
発売日:2025年10月
- 巻の書名
- 2024年基礎学力調査報告
- ページ数
- 149p
- ISBN
- 978-4-86709-353-5
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商品説明
高校生の基礎学力は?強化すべき点は?20年間43都道府県延べ1,438校・101,054名の調査結果。調査問題の解説、IEA調査結果などとの比較分析。IRT(項目反応理論)による分析と結果。
2024年度に東京理科大学数学教育研究所が実施した理数系高校生のための数学基礎学力調査の報告書。
東京理科大学は理工系の総合大学として、中等学校教育に対しては、主にその教科教育の側面からの貢献が求められている。それに応えるために、中学・高等学校の現職の数学教員と本学教員の数学教育に関する情報交換の場となり、共同研究を通して教育方法の調査研究、教材の開発、学力調査などを行い、その成果を中等学校等に提供することを目的として、本学に「数学教育研究所」が2004年度に設立された。
本研究所では研究事業の一環として2005年度から高校の理数系進学希望者に対して数学の基礎学力調査を実施しており、2024年度で20回目になる。調査実施校のご協力により、20年間で43都道府県、延べ1,438校の参加校と101,054名の生徒のデータを得ることができた。本報告書では、この貴重なデータを今後の高校数学の改善に有効に活用していただくために公表する。それによって、高校数学教育への参考・改善資料を提供するとともに、科学技術教育進展のための基礎的な資料を提供できると考えている。
目次
第1章 調査の概要(調査の目的
調査対象・時期・方法)
第2章 調査結果の概要(調査問題の選定
得点分布
問題別成績
IEA調査との比較)
第3章 IRT(項目反応理論)による調査結果の分析(分析の目的
分析の前提
分析結果
まとめ)
第4章 調査問題の解説(数学1の問題
数学2の問題
数学3
数学Aの問題の問題
数学Bの問題
数学Cの問題)
(付録)資料(調査問題・正規分布表
問題別、内容・正答率などの統計量
問題別・学校間成績分布)
商品詳細
- 出版社名
- 科学新興新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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