針ざむらい

横山起也/著

発売日:2025年12月

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ページ数
264p
ISBN
978-4-575-67267-1
著者情報
横山 起也(ヨコヤマ タツヤ)
小説家・編み物作家。NPO法人LIFE KNIT代表、チューリップ株式会社、株式会社日本ヴォーグ社YouTubeチャンネル「編み物チャンネル」の顧問/ナビゲーターなどを務める。2023年、『編み物ざむらい』(角川文庫)で第12回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞

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商品説明

神田鍛冶町で「針研ぎかぐら」を営む浪人の糸原佐武郎。その研ぎの技は、他に類を見ないほど精妙なもので、いまでは小間物問屋の大店から研ぎの注文が常に入るほどになった。実は佐武郎、江戸に出てくる前は広島藩の徒目付としてたたら場に入り浸り、鉄の扱いを熟知していたのだ。しかし、無二の親友である黒部新右衛門から“あるもの”を預かったことから、佐武郎の運命は奔流に巻き込まれてゆく。針をよすがに己を磨き、敵に立ち向かう、血沸き肉躍る新感覚時代活劇誕生!

神田鍛冶町で「針研ぎ かぐら」を営む浪人の糸原佐武郎。その研ぎの技は、他に類を見ないほど精妙なもので、いまでは小間物問屋の大店から研ぎの注文が常に入るほどになった。実は佐武郎、江戸に出てくる前は広島藩の徒目付としてたたら場に入り浸り、鉄の扱いを熟知していたのだ。しかし、無二の親友である黒部新右衛門から“あるもの”を預かったことから、佐武郎の運命は奔流に巻き込まれてゆく。針をよすがに己を磨き、敵に立ち向かう、血沸き肉躍る新感覚時代活劇誕生!

※価格が変更になりました。
販売価格730円→販売価格740円

商品詳細

シリーズ名
双葉文庫 よ-24-01
出版社名
双葉社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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