納得の構造 思考表現スタイルの日米比較
発売日:2025年11月
- ページ数
- 315p
- ISBN
- 978-4-00-600490-3
- 著者情報
- 渡邉 雅子(ワタナベ マサコ)
1998年コロンビア大学大学院博士課程修了。Ph.D.(博士・社会学)。東京大学社会科学研究所、国際日本文化研究センターを経て、名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授。専門は知識社会学、比較教育、比較文化。日本学術会議連携会員、中央教育審議会専門委員、日本教育学会理事、日本教育社会学会推薦理事・代議員を務める。著書に『論理的思考とは何か』(岩波新書、2024年。第34回山本七平賞受賞)など
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商品説明
日本人の説明のわかりにくさは説明の「順番」にあった!私たちは何を根拠に〈納得〉するのか。その謎を、独創的な作文実験と日米の作文・歴史教育から解き明かす。論理と合理性、能力が文化的に生成されることを実証した画期的な書がついに文庫化。これからの多元的な世界を生き抜くすべての人々に必読の書。
日本人の説明のわかりにくさは説明の「順番」にあった! 私たちは何を根拠に〈納得〉するのか。その謎を、独創的な作文実験と日米の作文・歴史教育から解き明かす。論理と合理性、能力が文化的に生成されることを実証した画期的な書がついに文庫化。これからの多元的な世界を生き抜くすべての人々に必読の書。
目次
第1章 叙述の順番と論理のシステム
第2章 順番のマジック―四コマ漫画の作文実験
第3章 いかに書くか―作文指導と創造力
第4章 二つの日米逆転現象
第5章 いかに語るか―歴史教育と分析力・共感力
第6章 正しい行動の二つのパターン―目標と評価をつなぐもの
第7章 スタイルの衝突
第8章 ポストモダニズムを超えて
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 学術 490
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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