人間と昆虫のこれからを考える

沼田英治/著

発売日:2025年11月

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ページ数
178p
ISBN
978-4-00-501006-6
著者情報
沼田 英治(ヌマタ ヒデハル)
1955年生まれ。京都大学理学部卒業。京都大学大学院理学研究科修了(理学博士)。大阪市立大学理学研究科教授、京都大学理学研究科教授を経て、京都大学名誉教授、京都大学総合研究推進本部特定教授。昆虫を主な研究対象として季節適応の生理学や時間生物学の研究に従事

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商品説明

多様性と数の多さで知られ、人の生活との関わりが深い昆虫は、養蜂など益をもたらす反面、害ももたらしてきた。実際、食料を守り、病気を根絶する研究は現在も続いているが、他方で、マゴットセラピー、バイオミメティクスなど、昆虫の新たな活用も始まっている。人間と昆虫のこれまでをふまえつつ、新たな関係性を展望する1冊。

多様性と数の多さで知られ、人の生活とのかかわりが深い昆虫は、養蜂など益をもたらす反面、害ももたらす。実際、食料を守り、病気を根絶する研究は現在も続いている。他方で、マゴットセラピー、バイオミメティクス等、昆虫の新たな活用が始まっている。人間と昆虫のこれまでをふまえつつ、新たな関係性を展望する。

目次

プロローグ ゴキブリから考えてみよう
1章 昆虫って何?
2章 昆虫の体
3章 病気と昆虫
4章 農業と昆虫
5章 生活の中の被害
6章 人間に恵みをもたらす昆虫
7章 新しい恵みをもたらす昆虫
エピローグ 人間と昆虫のこれから

商品詳細

シリーズ名
岩波ジュニア新書 1006
出版社名
岩波書店
サイズ
18cm
対象年齢
中学生 高校生
フォーマット
新書・選書

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