EU 統治の論理と思想
発売日:2025年11月
- ページ数
- 247,7p
- ISBN
- 978-4-00-432089-0
- 著者情報
- 庄司 克宏(ショウジ カツヒロ)
1957年、和歌山県生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。二松学舎大学国際政治経済学部助教授、ケンブリッジ大学客員研究員、欧州大学院大学(フィレンツェ)客員研究員、横浜国立大学大学院教授、ジャン・モネEU研究センター(慶應義塾大学)所長、慶應義塾大学法科大学院教授などを経て、慶應義塾大学名誉教授、中央大学総合政策学部教授、ジャン・モネ・チェア・アドペルソナム(Jean Monnet Chair ad personam)、日本EU学会理事(2006年11月〜09年3月、理事長)。専攻―EU法
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商品説明
イギリスの離脱、移民や難民の増大、極右勢力の台頭、多様化する性…。様々な問題に直面し岐路に立つEU。壮大な実験はどこへ向かうのか。激動する世界の中で、どんな意味を持つのか。超国家的統合の実態や意義を明解に説き好評を博した前著『欧州連合』を大幅に改訂。これからの国際社会を展望するための新たな基本書。
イギリスの離脱、移民や難民の増大、極右勢力の台頭、多様化する性……。様々な問題に直面し岐路に立つEU。壮大な実験はどこへ向かうのか。激動する世界の中で、どんな意味をもつのか。超国家的統合の実態や意義を明解に説き好評を博した前著『欧州連合』を大幅に改訂。これからの国際社会を展望するための新たな基本書。
目次
第1部 EUの実像―超国家的統治体の仕組み(統治機構としてのEU
EUと国家の役割分担
EUはどこまで拡大するか)
第2部 EUを動かす論理―国家主権を超えて(域内市場の論理
自由移動と各国文化
EU市民権の論理
単一通貨の論理―ユーロの仕組み)
第3部 EUのトランスナショナル・ガバナンスにおける対外的側面(トランスナショナル・パワーとしてのEU
シェンゲン領域と難民問題
アジア太平洋とEU)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波新書 新赤版 2089
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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