本を作るのも楽しいですが、売るのはもっと楽しいです。 韓国の文学を届ける

金承福/著

発売日:2025年11月

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ページ数
196p
ISBN
978-4-00-061730-7
著者情報
金 承福(キム スンボク)
1969年、韓国全羅南道霊光郡生。ソウル芸術大学で現代詩の創作を学び、1991年に日本に留学。日本大学芸術学部文芸科を卒業後、広告業界で働く。2007年に出版社〈クオン〉を設立。2011年、K‐BOOK振興会設立。2015年には神田神保町に韓国語原書書籍・韓国関連本を専門に扱うブックカフェ〈CHEKCCORI(チェッコリ)〉をオープン。トークイベントや文学ツアーなど、日本と韓国の文学をつなぐ出版活動を幅広く行っている

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商品説明

韓国と日本、本と人とをつなぐ仕事。出版社〈クオン〉社長にして書店〈チェッコリ〉店主による、読むことへの愛と信頼に満ちたエッセイ!

大学の先輩が手書きで韓国語に訳してくれた吉本ばななの『キッチン』、茨木のり子の詩に重ねた民主主義への思い、ハン・ガンの初邦訳作品『菜食主義者』刊行の舞台裏――互いの国の物語をつないできた人々の情熱が、日韓文学の未来をひらく。出版社クオンの社長による、読むことへの愛と信頼に満ちたエッセイ!

目次

さぁ、社長の仕事をしなくちゃ(広告コピーで学んだ日本語
「第一子」はハン・ガン『菜食主義者』
スーザンと二人の老詩人 ほか)
情熱に満ちたたくさんの人々(人生の師、金石範先生
企画が動き出すとき
池明観先生の卒論指導 ほか)
交流の扉をひらく(人と人が出会うという、とてつもないこと
出版都市、坡州で
文学と食べ物 ほか)

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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