後継者不足時代の事業承継 当事者の視点で考える
発売日:2025年11月
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-08-721386-7
- 著者情報
- 大塚 久美子(オオツカ クミコ)
埼玉県生まれ。1991年、一橋大学経済学部卒業。クオリア・コンサルティング代表。94年、大塚家具に入社、96年取締役。経営企画、営業管理、教育研修等の長を歴任。2004年に退職し、翌年、クオリア・コンサルティング設立、代表に。09年、大塚家具社長就任。14年7月に社長職を離れるが、翌年1月に再任。20年の退任後は現職。明治大学グローバル・ビジネス研究科特別招聘教授。本書が初の著作となる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
人口減少や産業構造の変化にともなう「後継者不足」に直面する日本の企業。経営者や後継者を対象とした講演やセミナーを行い、自身も事業承継の当事者であった著者は、とりわけファミリー企業に携わる当事者が抱く葛藤や不安、孤独感を実感したという。どうすれば事業を円滑に継承できるのか。事業の継続のために大切なこと、必要なことは何なのか。二〇〇九〜二〇年まで「大塚家具」の社長を務めた著者が、実体験も交えながら解決の糸口を提案する。
人口減少や産業構造の変化にともなう「後継者不足」に直面する日本の企業。
経営者や後継者を対象とした講演やセミナーを行い、自身も事業承継の当事者であった著者は、とりわけファミリー企業に携わる当事者が抱く葛藤や不安、孤独感を実感したという。
どうすれば事業を円滑に継承できるのか。事業の継続のために大切なこと、必要なことは何なのか。
2009〜20年まで「大塚家具」の社長を務めた著者が、実体験も交えながら解決の糸口を提案する。
【目次】
はじめに
第一章 葛藤の構造〜「家」vs.「株式会社」
第二章 ファミリー企業のガバナンス〜「制度」vs.「リアリティ」
第三章 サステナビリティと事業承継〜「生産」vs.「再生産」
第四章 事業承継とM&A〜「ファミリー」vs.「非ファミリー」
第五章 キャリアと人生と事業承継〜「個人」vs.「ファミリービジネス」
事業承継当事者とのQ&A
おわりに
【著者略歴】
大塚久美子(おおつか くみこ)
埼玉県生まれ。1991年、一橋大学経済学部卒業。クオリア・コンサルティング代表。
94年、大塚家具に入社、96年取締役。経営企画、営業管理、教育研修等の長を歴任。
2004年に退職し、翌年、クオリア・コンサルティング設立、代表に。
09年、大塚家具社長就任。14年7月に社長職を離れるが、翌年1月に再任。
20年の退任後は現職。明治大学グローバル・ビジネス研究科特別招聘教授。
本書が初の著作となる。
目次
第一章 葛藤の構造〜「家」VS.「株式会社」(ファミリービジネスにとっての事業承継
事業承継における責任の所在 ほか)
第二章 ファミリー企業のガバナンス〜「制度」VS.「リアリティ」(ファミリー企業にとってのコーポレートガバナンス
シェアホルダーとステークホルダー ほか)
第三章 サステナビリティと事業承継〜「生産」VS.「再生産」(事業の継続にはなぜ世代交代が必要なのか?
昭和一〇〇年のベンチャー型事業承継 ほか)
第四章 事業承継とM&A〜「ファミリー」VS.「非ファミリー」(M&Aは事業承継の最後の手段
売られる側から見たM&Aの特殊性 ほか)
第五章 キャリアと人生と事業承継〜「個人」VS.「ファミリービジネス」(人生の選択としての事業承継
私にとっての家業と家族 ほか)
事業承継当事者とのQ&A
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社新書 1286
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。