認知症について考えよう
発売日:2025年11月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-406-06911-3
- 著者情報
- 米倉 史隆(ヨネクラ フミタカ)
1974年、岩手県一関市生まれ。写真家、詩人。東京ビジュアルアーツ(報道写真学科)、武蔵野大学通信学部(心理学専攻)卒業。2000年からアジア、東アフリカを中心に撮影し写真展や講演、書籍の出版などを行う。インドのコルカタにあるマザーハウスでのボランティアがきっかけで30歳から介護を学び、写真家と介護職の「二足のわらじ」で働く。介護福祉士、介護支援専門員として、訪問介護、デイサービス、認知症グループホーム、居宅介護支援事業所などの現場勤務を経験し、介護関連企業での経営や広域医療法人で介護事業の運営などにかかわる業務に携わっている
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商品説明
「おばあちゃんが認知症だって言われたらしい。どうなっちゃうの?」認知症を持つ人はどんどん増えています。原因、症状、対応のヒントなどを、医学の到達もふまえコンパクトに解説します! 認知症介護のおもしろさ・すばらしさを写真を中心に実感できる構内容。小学4年社会科の単元を深めるテーマのシリーズ1巻目です。
「おばあちゃんが認知症だって言われたらしい。どうなっちゃうの?」認知症を持つ人はどんどん増えています。原因、症状、対応のヒントなどを、医学の到達もふまえコンパクトに解説します! 認知症介護のおもしろさ・すばらしさを写真を中心に実感できる構内容。小学4年社会科の単元を深めるテーマのシリーズ1巻目です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
認知症についての知識と、お年寄りと寄り添える気持ちを育てることを願って、現場発信でまとめられた児童書です。コンパクトで詳細な内容に驚いてしまいました。このまま介護職を目指す人、共生社会を心がける大人に薦められる本だと思います。専門領域の人はさて置いて、誰もが身につけておきたい知識が凝縮されています。そんな本を児童のうちから読んでくれたら、社会も柔軟になってくるような気がします。高齢者予備群にもお勧めです。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
目次
1 認知症ってどんな病気なの?(「認知症」を正しく知るために
認知症の種類について知ろう
認知症の人ってどのくらいいるの?)
2 社会全体で認知症にかかわっていくために(地域包括支援センターの役割や介護保険サービスを知ろう
認知症を持つ人への介護サービスの取り組みを見せてもらったよ!
介護事業所と地域住民とのかかわり)
3 身近な人が認知症になったら何をしたらいいの?(認知症を持つ人の気持ちを想像してみよう!
「Dシリーズ」に参加してきたよ!
私たちにできることってどんなこと?)
商品詳細
- シリーズ名
- 知ってほしい!福祉と共生-支援の現場から
- 出版社名
- 新日本出版社
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
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