これからの社会のために哲学ができること 新道徳実在論とWEターン
マルクス・ガブリエル/著 出口康夫/著 高木俊一/訳 辻麻衣子/訳 渡邊一弘/訳
発売日:2025年11月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-334-10752-9
- 著者情報
- ガブリエル,マルクス(ガブリエル,マルクス)(Gabriel,Markus)
1980年、ドイツ・ボン生まれ。2009年、29歳でドイツ史上最年少の哲学正教授に就任。現在、ボン大学正教授(認識論、近現代哲学)、同大学国際哲学センター所長、同科学思想センター所長
出口 康夫(デグチ ヤスオ)
1962年、大阪生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。2016年京都大学大学院文学研究科教授、2023年同大学文学研究科長および文学部長。一般社団法人京都哲学研究所共同代表理事
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商品説明
今を生きるふつうの人が“善く生きる”ための哲学対談。
先の見えない時代にこそ、“われわれ”には哲学が必要だ。今世紀を代表する頭脳であるマルクス・ガブリエルと、彼がいまもっとも共鳴する哲学者・出口康夫による「未来のための哲学」対話。「わたし」一人でできる行為は何一つないと主張し、「われわれ」として生きることを提案する出口の「WEターン」を、ガブリエルの「新道徳実在論」が補完。古今東西の哲学に精通する二人が、普通の“われわれ”が生きる意味を教えてくれる。
目次
まえがき 二人の哲学者の出会い
第1章 WEターン―出口康夫が考える未来のための哲学
第2章 新道徳実在論―マルクス・ガブリエルが考える未来のための哲学
第3章 欲と悪の現代に哲学ができること 対談・前篇
第4章 未来のために哲学ができること 対談・後篇
あとがき 未来のためのディープ・イノベーション
商品詳細
- シリーズ名
- 光文社新書 1385
- 出版社名
- 光文社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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