ウェルビーイング学 理論・エビデンス・実践

  • ウェルビーイング学 理論・エビデンス・実践
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ページ数
447p
ISBN
978-4-7664-3060-8
著者情報
レイヤード,リチャード(レイヤード,リチャード)(Layard,Richard)
経済学者。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの経済パフォーマンスセンターの創設者兼所長。同センターのコミュニティ・ウェルビーイング・プログラムの共同所長を務める。長い間、教育経済学、労働経済学の研究で多くの業績をあげてきた

ドゥ・ヌーヴ,ヤン‐エマニュエル(ドゥヌーヴ,ヤンエマニュエル)(De Neve,Jan‐Emmanuel)
行動経済学者。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスでPh.D.を取得。現在オックスフォード大学サイード・ビジネススクールの経済学・行動経済学教授。ウェルビーイング研究センターの所長

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商品説明

国連の「世界幸福度レポート」から内閣府による生活の質・幸福度調査、各企業における社員の幸福度向上の試みまで広く注目され基礎教養になっているウェルビーイング。その日本での中心となるウェルビーイング学会の監修のもと、日本版だけの特別な編集がなされた本邦初の本格的な体系的テキスト。

目次

日本語版序文
緒言および要約
第I部 なぜウェルビーイングは重要なのか
1  主観的ウェルビーイングとその重要性
2 社会的目標としてのウェルビーイング

第II部 人間の本質とウェルビーイング
3 行動はウェルビーイングにどのように影響を与えるか
4 思考はウェルビーイングにどのように影響を与えるか
5 身体と遺伝子とウェルビーイング

第III部 経験がウェルビーイングに与える影響
6 ウェルビーイングの格差――基本的なエビデンス
7 ウェルビーイングを説明するための手法
8 ウェルビーイングを説明する――最初の考察
9 家族、学校教育、ソーシャルメディア
10 健康と医療
11 失業
12 仕事の質
13 所得
14 コミュニティ
15 物理的環境と地球

第IV部 政府とウェルビーイング
16 政府がウェルビーイングに与える影響
17 ウェルビーイングが投票に与える影響
18 費用対効果と政策選択
謝辞
解説
参考文献
目次

商品詳細

出版社名
慶應義塾大学出版会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Wellbeing:Science and Policy

注意事項

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