ピーター・パン
J.M.バリー/原作 小松原宏子/文 kei saito/絵 川端有子/監修
発売日:2025年11月
- ページ数
- 175p
- ISBN
- 978-4-418-25843-7
- 著者情報
- バリー,J.M.(バリー,J.M.)
1860‐1937。スコットランド生まれ。子どもの頃に2番目の兄を事故で亡くした。悲しみで引きこもる母を、お話をしたり誰かの真似をしたりして必死になぐさめた経験が、創作活動の原点になったといわれている。エディンバラ大学で文学を学んだのち、ロンドンで執筆活動を本格化。数々のヒット作を発表し、人気作家としての地位を確立した。さらに演劇の世界にも活動の場を広げると、戯曲『ピーター・パン』の成功で様々な賞を受賞
川端 有子(カワバタ アリコ)
1962‐。京都市生まれ。英語圏児童文学研究者。日本女子大学家政学部児童学科教授。神戸大学文学部を卒業後、関西学院大学大学院博士課程を経てローハンプトン大学にて博士号を取得した
小松原 宏子(コマツバラ ヒロコ)
1960‐。東京都生まれ。作家・翻訳家。幼少時、いぬいとみこ主宰のムーシカ文庫でたくさんの本を読む。『ぼくの朝』で第13回小川未明賞優秀賞を受賞。執筆活動の傍ら、自宅で「ロールパン文庫」を主宰。月に1度のおはなし会や週に2回の貸出などを通して、精力的に子どもたちへおはなしの世界を手渡している
kei saito(KEI SAITO)
1997‐。東京都生まれ。イラストレーター・画家。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。「内なる子ども心を大切に」をモットーに、広告やパッケージ、アーティストのグッズなど幅広い分野で活動
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商品説明
どうしておとなにならないの、ピーター?妖精、海賊、ピカニニ族、そしてお母さん―いつかおとなになる子どもたちへ贈る、ほんとうの“ピーター・パン”。小学校低・中学年から読める名作入門。
母への切ない想いに触れる、はじめての“ピーター・パン”。
上質なカラー挿絵とともに、いつかおとなになるこどもたちへ。
児童文学作家・小松原宏子が、
小学校低・中学年から楽しめる長さに書き下ろし!
新鋭の画家・kei saitoが緻密で鮮やかな絵を添え、
こどもたちに、名作『ピーター・パン』の新しい扉が開かれます。
巻末には、児童文学者・川端有子の写真付き解説を収録。
どうしておとなにならないの、ピーター?
妖精、海賊、ピカニニ族、そしてお母さん――
世界中で読み継がれる、こどもたちの冒険物語。
世代を超えて、世界中の人々に愛され続けている『ピーター・パン』。
原作者のJ・M・バリーは、幼い頃に事故で兄を亡くしました。
深い悲しみに沈む母をなぐさめようと、バリーは兄のまねをしたり、お話を語ったり……
兄の死と母への想いが、「永遠の少年」というテーマに結びついたと言われています。
ピーター・パンが、おとなにならない理由とは?
妖精や海賊、ピカニニ族、そして母への思いがあふれる冒険譚を、
児童文学作家・小松原宏子が親しみやすい文章で訳しました。
kei saitoのあたたかい絵が物語を彩り、
はじめて『ピーター・パン』に出会う小学校低・中学年の子どもたちにもぴったりです。
※お届け日が変更になりました
11月4日→11月6日
商品詳細
- シリーズ名
- ビジュアル特別版
- 出版社名
- 世界文化社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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