読書会を魔女といっしょにやってみたら

濱野京子/作 米田絵理/絵

発売日:2025年10月

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  • 読書会を魔女といっしょにやってみたら
ページ数
208p
ISBN
978-4-251-04496-9
著者情報
濱野 京子(ハマノ キョウコ)
熊本県に生まれ、東京に育つ。『フュージョン』(講談社)でJBBY賞を、『トーキョー・クロスロード』(ポプラ社)で坪田譲治文学賞を受賞

米田 絵理(ヨネダ エリ)
1988年千葉県に生まれる。女子美術大学大学院卒業。小説誌や教科書の挿画、書籍の装画などを手がける。色彩豊かな風景、ファンタジックなモチーフのイメージ世界、斬新なアングルの挿画など物語世界へ誘うエモーショナルな画を描き続けている

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商品説明

稀桜は、大人たちが「読書会」をしているのを見かけた。〈オープンスペース☆黒猫〉という場所で、本について楽しそうに話している。場所のオーナーの永野愛沙さんは、黒づくめで自分を「魔女」だと言った。親友の野乃花と「ここで読書会をやりたい!」と愛沙さんに相談すると、仲間が集まり、さらに夢がふくらんでいって…!?ねえ、本について、おしゃべりできたら楽しいと思わない?本好きの稀桜は、友だち4人と「読書会」をはじめて…!?
稀桜は「絵本の読書会」をする大人を見て「やりたい!」と友だち4人と「読書会」を始める。うまくいかず、友だちとぶつかったりしながらも、本について語る楽しさを実感し、書店も図書館もない町を変えたいと思うように。レンタルスペースのオーナーで自称「魔女」の愛沙さんに「貸し出しもできる一箱書店」を作れないか相談すると、大人たちの前でプレゼンをすることに…!?本への愛と、前向きな希望にあふれる物語!

商品詳細

シリーズ名
読書の時間 26
出版社名
あかね書房
サイズ
21cm
対象年齢
小学56年生
フォーマット
単行本

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