日本ポップス史1966-2023 あの音楽家の何がすごかったのか

スージー鈴木/著

発売日:2025年11月

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ページ数
283p
ISBN
978-4-14-088752-3
著者情報
スージー鈴木(スージースズキ)
1966年、大阪府東大阪市生まれ。音楽評論家、ラジオDJ、作家。早稲田大学政治経済学部卒業。昭和歌謡から最新ヒット曲まで、邦楽を中心に幅広い領域で音楽性と時代性を考察する

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商品説明

「あの音楽家がいちばんすごかった時代」と「あの時代にいちばんすごかった音楽家」、両者をかけ合わせた視点から生まれた無二のポップス史。レジェンド音楽家が何を成し遂げたのか、誰に何を継承したのか―日本の大衆音楽が辿った進化の道筋をひも解く。「時代性」、ひいては「大衆性(≒セールス)」までを捕捉したスージー鈴木流の「通史」がここに誕生。名考察が「あの時の衝撃」を呼び覚ます。

吉田拓郎からVaundyまで。時代の「てっぺん」を取った音楽家をつなぐ通史!

「あの音楽家がいちばんすごかった時代」と「あの時代にいちばんすごかった音楽家」、両者の視点から生まれた無二のポップス史。
レジェンド音楽家が何を成し遂げたのか、そして誰に何を継いだのか――日本の大衆音楽史に一本の進化論軸を通す。
本書は日本のロック、フォーク、ニューミュージック……「日本ポップス史」の全体像を知りたいと思ったときにまずは手に取るべき設計図、見取り図となるだろう。
「作品性」だけに傾倒するのではなく、「時代性」、ひいては「大衆性(≒セールス)」までをしっかりと捕捉したスージー鈴木流の「通史」がここに誕生。

目次

序章 1972(1972年の吉田拓郎)
第1章 1966‐1979(1966年のかまやつひろし
1968年の加藤和彦
1970年の細野晴臣
1972年の財津和夫
1972年の矢沢永吉とジョニー大倉
1973年の井上陽水
1974年の荒井由実
1977年の中島みゆき
1978年の桑田佳祐
1979年のミッキー吉野
1979年の小田和正と鈴木康博)
第2章 1980‐1994(1980年の佐野元春
1980年の忌野清志郎
1981年の大滝詠一
1982年の山下達郎
1986年の浜田省吾
1986年の氷室京介と布袋寅泰
1987年の甲本ヒロトと真島昌利
1989年の岡村靖幸
1990年の奥田民生
1993年の小室哲哉
1994年の小沢健二)
第3章 2016‐2023(2016年の宇多田ヒカル
2018年の米津玄師
2023年のVaundy)

商品詳細

シリーズ名
NHK出版新書 752
出版社名
NHK出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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