誰にも支配されずに生きる アドラー心理学実践編
発売日:2025年10月
- ページ数
- 196p
- ISBN
- 978-4-344-98788-3
- 著者情報
- 岸見 一郎(キシミ イチロウ)
1956年、京都府生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。奈良女子大学文学部非常勤講師などを歴任。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、精力的に執筆・講演活動を行っている
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商品説明
「親の過度な期待」「職場の同調圧力」「SNSでの承認欲求」―他人の期待に応え、空気を読み続けるうちに、知らぬ間に“支配と依存関係”に囚われてはいないだろうか。そのような“偽りのつながり”こそが、あなたの生きづらさの原因である。本書では、「人の期待に反して行動する勇気を持つ」「自分を過小評価しなければ、もっと自由になれる」など、よい対人関係を築き幸福に生きる方法を、哲学とアドラー心理学を長年研究してきた著者が解説する。自分の人生を、自分のために生きる勇気を与えてくれる一冊。
いい人すぎるから、苦しい
支配と依存が生みだす
「偽りのつながり」を断とう
『嫌われる勇気』著者 最新作!
「親の過度な期待」「職場の同調圧力」「SNSでの承認欲求」――他人の期待に応え、空気を読み続けるうちに、知らぬ間に“支配と依存関係”に囚われてはいないだろうか。
そのような“偽りのつながり”こそが、あなたの生きづらさの原因である。
本書では、「人の期待に反して行動する勇気を持つ」「自分を過小評価しなければ、もっと自由になれる」など、よい対人関係を築き幸福に生きる方法を、哲学とアドラー心理学を長年研究してきた著者が解説する。
自分の人生を自分のために生きる勇気を与えてくれる一冊。
【目次抜粋】
●第一章 なぜ人を叱ってはいけないのか?
・不安はあなた自身で作り出している
・できることがあれば極力やってみる
・私たちは生きていることで貢献している
●第二章 他人の人生を生きなくてよい
・あえてつながらない覚悟を持つ
・誰もが共同体のあり方を変える力を持っている
・六時には退社します!
●第三章 ゆっくりと変わる
・「ありがとう」で対人関係が明らかに変わる
・子どもを叱る親は言葉を信頼していない
・深刻にではなく真剣に生きる
●第四章 人を信頼するということ
・相手がどういう人か考えて、道をたずねる人はいない
・甘やかしとは、頼まれもしないことをすること
・信じることが難しい状況で信じることが信頼
●第五章 ありのままでいる
・自分に価値があると思えると勇気が持てる
・短所だと思っていることを長所に置き換える
・子どもは大切な友人である
目次
私とアドラーの出会い、そして実践へ
第一章 なぜ人を叱ってはいけないのか?
第二章 他人の人生を生きなくてよい
第三章 ゆっくりと変わる
第四章 人を信頼するということ
第五章 ありのままでいる勇気
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 き-6-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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