とりぷるばーば 水曜日のかれーらいす

佐々木禎子/著

発売日:2025年12月

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ページ数
221p
ISBN
978-4-569-90533-4
著者情報
佐々木 禎子(ササキ テイコ)
北海道札幌市出身。雑誌『JUNE』「野菜畑で会うならば」でデビュー。ファンタジー、時代小説などのジャンルで活躍中

¥913 税込

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商品説明

札幌で夫とともに居酒屋を営んでいた桃子は、夫の亡き後、店を閉めていた。そこに、元キャリアウーマンの百合、専業主婦の澄子という親友二人が訪ねてくる。それぞれ紆余曲折の人生を歩んできた六十七歳の三人は、協力して桃子の店を再開することに。おばあちゃんたちとの気さくで温かな会話と、お手製カレーライスやホッケのフライなどの懐かしい味が明日への元気を与えてくれる、ハートフル短編集。文庫書き下ろし。

札幌で居酒屋を営んでいた桃子の夫が亡くなって一年。「子ども食堂」だけ細々と続けていた桃子のもとに、元キャリアウーマンの百合、夫婦二人で暮らしていた澄子が訪れる。中学時代からの親友たちもそれぞれの人生を歩み、気がつけば皆、67歳になっていた。そして、桃子は二人の提案で、彼女と夫が一緒にやっていたお店を再開することにする。
リニューアルしたお店では、北海道の旬の食材を用いつつ、手軽に作れるリーズナブルな家庭料理を提供。食べに来たのは、乳がん手術後の女性や、今の世の中についていけない高齢男性、近所の小学生たち。皆、それぞれ悩みや不安を抱えていて……。

個性豊かなおばあちゃん三人のやさしさと、お手製のカレーライスなどの懐かしい味が、明日への元気を与えてくれる連作短編集。
文庫書き下ろし。

※価格が変更になりました。
販売価格840円→販売価格830円

商品詳細

シリーズ名
PHP文芸文庫 さ10-1
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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