菅義偉官邸の決断
発売日:2025年12月
- ページ数
- 291p
- ISBN
- 978-4-478-12366-9
- 著者情報
- 菅 義偉(スガ ヨシヒデ)
1948年12月6日秋田県生まれ。高校卒業後上京。1973年法政大学法学部卒業。衆議院議員秘書、横浜市議2期を経て、96年衆議院議員選挙で初当選(神奈川2区、以後10期連続小選挙区当選)。2006年9月、総務大臣に就任し、「ふるさと納税」を創設。その後、自民党選挙対策総局長、自民党組織運動本部長、自民党幹事長代行等を経て、12年12月、第2次安倍内閣の内閣官房長官に就任。他に国家安全保障強化担当大臣や沖縄基地負担軽減担当大臣、拉致問題担当大臣を務める。19年4月1日に新元号「令和」を発表。20年9月、自由民主党総裁、第99代内閣総理大臣に就任
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商品説明
「決断を恐れるリーダーは時に有害ですらある」安倍長期政権を支え、自身も総理を務めたキーパーソンがいまこそ明かす官邸の全舞台裏。総理退任後初の回顧録。
官房長官としての約8年、総理としての約1年――。菅義偉自らが、「官邸でどのような意思決定が行われてきたのか」「総理、官房長官、官僚の本当の仕事ぶりとはどのようなものだったのか」を書き残す。
全てが未知である新型コロナウイルスとの戦いや行政の「縦割り」「慣例主義」の打破、安倍晋三元総理の突然の辞任による自民党総裁選挙への立候補など、日本の政治・経済史に残る数々の「決断」の裏側には何があったのか。官邸の中枢にいたキーパーソンがその深層を明かす。
2023年から『週刊ダイヤモンド』で連載し話題を呼んだ連載企画が今回待望の書籍化。さらに、連載時には掲載できなかった書き下ろしコンテンツを30ページ以上追加する。また、単なる政治秘話にとどまらず、いかにしてリーダーは決断し、組織を率いていくのかという「リーダー論」を盛り込んでおり、意思決定にかかわるビジネスパーソンにとっても必読の書だ。
目次
官房長官編(危機管理の要諦
産業を生かす
国家安全保障
国民目線の政策
時代に選ばれた保守政権の使命
新型コロナ対応1、そして首相へ)
総理編(新型コロナ対応2
100年後を見据えて
国際社会と共に)
資料編
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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