第3の時間 デンマークで学んだ、短く働き、人生を豊かに変える時間術
発売日:2025年12月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-478-12214-3
- 著者情報
- 井上 陽子(イノウエ ヨウコ)
ジャーナリスト、コミュニケーション・アドバイザー。筑波大学国際関係学類卒業後、読売新聞社に記者として入社。社会部で国土交通省、環境省などを担当したのち、ワシントン支局で特派員を務める。読売新聞在職中に、ハーバード大学ケネディ行政大学院修了。2015年、妊娠を機に夫の母国であるデンマークに移住。ビジネス・インサイダーなどメディアへの執筆のほか、デンマークの経済社会や働き方に関する講演、日本とのビジネスに取り組むデンマーク企業のサポートなども行っている
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商品説明
午後4時台には退勤し、残業はほとんどなし。それでも、一人当たりGDPも国際競争力も幸福度も、世界トップクラス。そんな世界を想像できるだろうか?
★マイケル・ブース(デンマーク在住、ベストセラー『英国一家、日本を食べる』『限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか』著者)絶賛!
「成功するためには長時間働く必要があると考えているなら、それは考え直した方がいい。デンマーク人たちは、まるで違う方法を取りながらも成功しているのだから。井上陽子は、その常識をくつがえすアプローチを伝えることができる、最適な存在だ」
★本書の内容
毎日必死に働いているのに、将来への不安は消えない。
「この働き方をいつまで続けるのか」
「仕事に一杯いっぱいで、自分の時間を楽しめていない」
──そんな思いを抱えている全てのビジネスパーソンへ。
長時間労働に追われていた新聞記者の著者は、39歳でデンマークに移住。
そこで目にしたのは、男女ともに短時間で仕事を切り上げ、自由な時間を謳歌している光景だった。
「午後4時台に帰宅ラッシュ」──そんな“ゆるい”働き方なのに、デンマークの1人当たりGDPは日本の約2倍。賃金水準も高く、競争力ランキングは世界No.1。
なぜ、日本とここまで働き方や暮らしぶりが違うのか?
デンマークの人々への取材を重ねた著者がたどり着いたのは、「働く人の時間に対する感覚が、根本から異なる」という衝撃だった。
仕事の効率を高めながら、自分のための時間を充実させる。本書は、そんなこれからの時代に必要な新しい生き方を提示してくれる、驚きとアイデア満載の1冊だ。
★主な目次
Part1 短時間労働で豊かな国
・第1章 ほどほどにしか働かない国が「競争力世界No1」?
・第2章 しっかり稼ぐデンマークの仕組み
・第3章 短時間労働は理にかなっている
Part2 時間こそ力
・第4章 1日を3分割する考え方
・第5章 なぜ北欧は幸福度が高いのか?
Part3 私はいかに4時に帰るようになったか
・第6章 「午後4時に帰る」を試してみる
・第7章 私を縛っていた成功のものさし
目次
1 短時間労働で豊かな国(ほどほどにしか働かない国が「競争力世界No.1」?
しっかり稼ぐデンマークの仕組み
短時間労働は理にかなっている)
2 時間こそ力(1日を3分割する考え方
なぜ北欧は幸福度が高いのか?)
3 私はいかに4時に帰るようになったか(「午後4時に帰る」を試してみる
私を縛っていた成功のものさし)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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