戦慄の東大病院

坂本二哉/著

発売日:2026年2月

  • 戦慄の東大病院
  • 戦慄の東大病院
ページ数
243p
ISBN
978-4-86801-118-7
著者情報
坂本 二哉(サカモト ツグヤ)
1929年、北海道釧路市生まれ。海軍経理学校予科、旧制二高を経て東京大学医学部卒業。東大医学部第二内科入局、新制東大大学院卒業。米国留学。東大医学部講師などを経て東大健康管理センター教授。東大時代から一貫して臨床を重視、退官後も2024年まで民間医療機関の第一線で患者を診療した。「日本心臓病学会」「日本心エコー図学会」「世界非侵襲心臓病学会」「アジア・太平洋心エコー図学会」創立者

¥1,899 .70 税込

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商品説明

「白い巨塔」最大の闇!社会的抹殺を恐れて全関係者、マスコミが口を噤んできた…誰かが真実を明らかにしなければならない。崩壊する医療界の中枢。世界的名医告発ノンフィクション。

世界的名医(元東京大学健康管理センター教授・日本心臓病学会創立理事長)告発ノンフィクション!

崩壊する医療界の中枢!

続出する手術死、医療事故隠蔽、聴診器すら使えない医師、手術中に帰宅する医師、無気力な研修医、論文盗作、データ改ざん、不正が横行する教授選挙の実態―「書かずには死ねない。これは私の遺言である」

天野惠子氏(医学博士)激賞!
「母校の危機を憂う一卒業生の自戒と警告」

南淵明宏氏(昭和医科大学教授)絶賛!
「偏差値エリートの『お医者さんごっこ』の無法地帯だ!」

東大病院で何が起きているのか?

※お届け日が変更になりました
2025年12月16日→2026年2月中旬→2026年2月14日
※価格が変更になりました。
販売価格1800円→販売価格1727円

目次

第一章 聴診器を使えない医師たち
第二章 恐ろしい専門医
第三章 続出する手術死、医療事故隠蔽
第四章 論文盗作、不正の横行
第五章 東大紛争の知られざる真実
第六章 無気力な東大医学生たち〜嘘のようなほんとうの話
第七章 体験的日本学術会議批判
第八章 反骨の半生
終章 東大医学部改革試案

商品詳細

出版社名
飛鳥新社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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