認知行動療法 基礎知識から取り組み方まで
発売日:2025年11月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-06-541257-2
- 著者情報
- 清水 栄司(シミズ エイジ)
千葉大学大学院医学研究院・認知行動生理学・教授。精神科医。公認心理師。1965年山梨県生まれ。’90年千葉大学医学部卒業。プリンストン大学留学などをへて、2006年より現職。’16年より、千葉大学医学部附属病院認知行動療法センター長を兼務
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商品説明
まるっと治療の流れがわかる!
【考え方と行動を少しずつ変えていく!】
心の病の治療では、薬物療法だけでなく、精神療法が重要です。なかでも認知行動療法は、うつ病、不安症、強迫症、神経性過食症などに対し、薬物療法に並ぶ、あるいは疾患によっては薬物療法以上の有効性をもつ治療として臨床で用いられている精神療法です。
認知行動療法は、考え(認知)が変えられず苦しんでいる人の助けになります。自分の思考パターンをつかみ、考えを変えていくことができます。考えを変えられれば、感情も変わり、行動も変わり、生活が改善します。ストレスがたまり、心が弱っていると思ったら、本書で紹介する「自分でできる方法」を試してみてください。
症状が重く、ひどくつらい人は、医療機関を受診して、認知行動療法が必要か診断してもらいましょう。マンツーマンでおこなうものだけでなく、グループ形式、オンライン形式など多様な方法があります。本書では基礎知識から取り組み方まで解説、認知行動療法への理解が深まります。
【本書の内容構成】
1 認知行動療法とは
2 自分に合った形式・強度を選ぶ
3 自分でとりくんでみよう――セルフ・ヘルプ
4 対話を中心にとりくもう――治療者と共同で
5 心の病への適用法――うつ病、不安症など
6 受診しようと思うなら
目次
巻頭 認知行動療法で治療した2つのケース
1 認知行動療法とは
2 自分に合った形式・強度を選ぶ
3 自分でとりくんでみよう―セルフ・ヘルプ
4 対話を中心にとりくもう―治療者と共同で
5 心の病への適用法―うつ病、不安症など
6 受診しようと思うなら
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー プラス
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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