戦国期の地域社会と権力「オンデマンド版」
発売日:2025年10月
- 版数
- オンデマンド版
- ページ数
- 326,10p
- ISBN
- 978-4-642-72888-1
- 著者情報
- 池 享(イケ ススム)
1950年新潟県に生まれる。現在、一橋大学大学院経済学研究科教授、経済学博士(一橋大学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦国期研究において地域社会論的視角が重視されて久しいが、著者は早くからその重要性を主張してきた。戦後歴史学の戦国史像を批判しつつ、土豪・地侍・在地小領主などと呼ばれる中間層と、その活動の場である地域社会に注目。戦国・織豊期の沼津や「慶長二年越後国瀬波郡絵図」、公儀や一揆、「国」の用法などを追究し、戦国期社会の実像に迫る。
目次
序/I=戦国期研究の課題(「戦国」とは何か〈近代歴史学の戦国史像/「戦後歴史学」の戦国史像/藤木久志氏の戦国史像/勝俣鎮夫氏の戦国史像/戦国史研究の重要視角〉/中近世移行期における地域社会と中間層〈問題の所在=なぜ地域社会と中間層なのか/地域社会秩序をどうとらえるか/侍身分とは何か/領主制と地域社会・中間層〉以下細目略/付論=西村幸信著『中世・近世の村と地域社会』をめぐって/II=戦国期の地域社会(戦国期の「国」について/戦国・織豊期の沼津/戦国時代沼津の地域と人々/「慶長二年越後国瀬波郡絵図」の基礎的検討)/III=戦国期の権力と地域社会(戦国期の地域権力/戦国期地域権力の「公儀」について/戦国大名領国における「国」について/戦国大名領国支配の地域構造)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館 〔東京〕 デジタルパブリッシングサービス(印刷・製本)
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。