総力戦体制下の満洲農業移民「オンデマンド版」
発売日:2025年10月
- 版数
- オンデマンド版
- ページ数
- 208p
- ISBN
- 978-4-642-73854-5
- 著者情報
- 玉 真之介(タマ シンノスケ)
1953年岐阜県高山市に生まれる。現在、徳島大学生物資源産業学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
植民地支配の観点から議論されてきた満洲農業移民について、総力戦体制下で深刻化する食糧問題への対応という新たな視点から追究。それが「満蒙開拓」と名前を変え、国策として推進・強化されていく論理とプロセスを解明する。また、科学的な調査研究のために組織された日満農政研究会についても考察し、農業技術面で満洲農業に与えた影響を探る。
目次
序章 課題と研究史/戦時農政の転換と満洲農業移民(日満食糧自給態勢と満洲農業移民〈国策化の前と後/日中戦争の開始と満洲農業移民――移民から拓殖一元化へ/満洲農業移民の全貌/分村移民の実態/「ブロック内食糧自給態勢」と開拓増産一元化/太平洋戦争期の満洲農業移民〉以下細目略/「満洲移民」から「満蒙開拓」へ――日中戦争開始後の日満農政一体化/戦時農政の転換と日満農政研究会/総力戦下の「ブロック内食糧自給構想」と満洲農業移民/満洲産業開発政策の転換と満洲農業移民)/技術・制度の移転と交流(満洲開拓と北海道農法/満洲林業移民と営林実務実習生制度/満洲国における米穀管理法)/結語/日満農政研究会関係資料リスト
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館 〔東京〕 デジタルパブリッシングサービス(印刷・製本)
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。