越前朝倉氏の研究「オンデマンド版」

松原信之/著

発売日:2025年10月

  • 越前朝倉氏の研究「オンデマンド版」
  • 越前朝倉氏の研究「オンデマンド版」
版数
オンデマンド版
ページ数
636p
ISBN
978-4-642-72876-8
著者情報
松原 信之(マツバラ ノブユキ)
1933年、福井市生まれ。福井大学教育学部卒。県立高志高等学校教諭・福井県史編さん課長補佐・県立福井南養護学校長・丸岡図書館長などを経て、坂井市立丸岡図書館小葉田文庫名誉館長・福井県史研究会会長。中世史、特に戦国期朝倉氏研究。福井県文化奨励賞・福井新聞社文化賞受賞

¥18,700 税込

85 nanacoポイント

85 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

下剋上の時代、一国人領主から大名領国制を確立し、戦国大名の先駆者となった朝倉孝景。国の特別史跡に指定された一乗谷遺跡をいまに残す越前朝倉氏の研究に生涯を賭けた著者が、欠かすことのできない基本史料や記録を丹念に読み解き、家臣団と領国支配体制の解明を中心に半世紀にわたる研鑽の成果を集大成。今後の戦国史研究に新知見を提示する。

目次

第一部=越前朝倉氏領国支配体制の研究(越前朝倉氏の系譜の検証―朝倉氏の通称・官途・実名の考察―/南北朝内乱と越前朝倉氏の勃興―「朝倉家記」所収南北朝期文書の再検討―/朝倉孝景の戦国大名化(戦国守護化)の過程について―孝景の守護職補任の問題も含めて―/近衛家領の宇坂庄と朝倉氏の一乗谷/朝倉氏の奉行人制・奏者衆の研究/朝倉氏の財政基盤と交通・商工業政策―寺社領目録・知行宛行状の検証をも含めて―/朝倉氏の妻妾・子女系譜)/第二部=朝倉氏家臣団の研究(「朝倉氏家臣団の研究」の基本史料の解説/同名衆 (一)/同名衆(二)(敦賀郡司・大野郡司と内衆)/内衆 (一)(年寄衆)/内衆(二)(その他)/国衆)以下細目略/第三部=朝倉氏関係史料の研究 (史料と解説)/朝倉氏関係著書・論文一覧/参考文献/付記

商品詳細

出版社名
吉川弘文館 〔東京〕 デジタルパブリッシングサービス(印刷・製本)
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。