消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン 2025

  • 消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン 2025
  • 消化器外科SSI予防のための周術期管理ガイドライン 2025
ページ数
223p
ISBN
978-4-7878-2731-9

¥4,950 税込

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商品説明

2018年に,日本初の「消化器外科手術部位感染症(SSI)予防のためのガイドライン」を刊行しました.
今回の改訂では,全項目についてエビデンスの再評価を行い,特に腹腔鏡下手術やロボット支援手術などの低侵襲手術の普及,フレイル・サルコペニア患者の増加などに対応.消化器外科に従事する医師のみならず,看護師,薬剤師,感染対策チームなどすべての医療スタッフにとってSSI 予防における確かな羅針盤となる1冊です.

目次


刊行にあたって
作成組織
別添資料の見方
クリニカルクエスチョン一覧

序章  ガイドラインの目的,使用法,作成法
 1  本ガイドラインの目的
 2  対象利用者
 3  対象疾患
 4  本ガイドライン利用上の注意
 5  本ガイドラインの作成経過
 6  本ガイドラインの作成方法
 7  公聴会(医療者からの情報収集)
 8  普及のための工夫
 9  改訂について
 10  ガイドライン作成過程および作成内容の普遍性
 11  診療ガイドラインの出版後の評価とモニタリングについて
 
第1章  SSIの定義,診断基準,頻度,分離菌,リスク因子
 BQ1-1 SSIの定義は?
 BQ1-2 SSIの診断基準にはどのようなものがあるか?(実臨床)
 BQ1-3 消化器外科領域の SSI の発生頻度は?
 BQ1-4 消化器外科術後SSIの分離菌は何か?
 BQ1-5 消化器外科領域手術におけるSSI発生のリスク因子は?
 BQ1-6 術前のステロイド,免疫調整薬,生物学的製剤はSSIのリスク因子か?
 CQ1-1 低侵襲手術(ロボット支援手術を含む)は開腹手術に比較してSSIを減らせるか?

第2章  SSIとサーベイランス,サルコペニア,フレイル
 BQ2-1 SSIサーベイランスはどのように行うべきか?
 BQ2-2 術前の鼻腔MRSA保菌者は非保菌者に比較してSSI発生率が高いか?
 BQ2-3 SSIが発生するとSSIが発生しない場合に比べて医療費が高くなるか?
 BQ2-4 フレイルはSSIのリスク因子か?
 BQ2-5 サルコペニアはSSIのリスク因子か?
 BQ2-6 消化器外科術後SSI予防のために適切な術後の監視期間はあるか?
 BQ2-7 消化器外科術後SSI予防のために多職種でのSSIサーベイランスをするか?
 CQ2-1 消化器外科術後におけるSSIサーベイランスのフィードバックはSSI予防の ほか

商品詳細

出版社名
診断と治療社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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