デラシネの花 上「ネクラでひきこもりの少年が、なぜ「聞き書き作家」になったか」

小田豊二/著

発売日:2025年8月

  • デラシネの花 上「ネクラでひきこもりの少年が、なぜ「聞き書き作家」になったか」
  • デラシネの花 上「ネクラでひきこもりの少年が、なぜ「聞き書き作家」になったか」
巻の書名
ネクラでひきこもりの少年が、なぜ「聞き書き作家」になったか
ページ数
217p
ISBN
978-4-909317-49-0
著者情報
小田 豊二(オダ トヨジ)
聞き書き作家、文筆家、インタビュアー。1945年、旧満洲国ハルピン市(現中華人民共和国黒竜江省ハルピン市)生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社、デザイン事務所勤務後、井上ひさしの「こまつ座」創立に参加。こまつ座の機関紙「the座」編集長をつとめる。聞き書き作家として作品を次々に発表するかたわら、全国をまわって「聞き書き」の普及に努める。「日本聞き書き学校」副校長

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

僕の前に道はない。僕の後ろには道は出来る。故郷をもたない根無し草…、終戦直前に生まれ、満州から引き揚げてきた少年―、孤独な少年の教師はラジオだった。落語、浪曲、歌舞伎、都々逸…、後年、演芸に造詣が深い名インタビュアー、聞き書き作家、文筆家となる小田豊二の原型がここにある。早稲田学生時代の南米放浪、新鋭出版社の記者として篠山紀信との過激な取材など、その青春の軌跡から昭和の熱い息遣いが聞こえてくる前編。

目次

第一章 掃き溜めの鶴(少年の心には、いつも風が吹いていた
「一等賞!ハリスのチューインガムをどうぞ」
無学の耳学問 ほか)
第二章 南米放浪(もしも、僕が泳ぎが上手だったら…
あっ、スタインベックの『怒りの葡萄』だ!
「バンサ」という人がいた! ほか)
第三章 けもの道(南米で何発やった?
そこが「けもの道」の入口だった!
「どーんより」とした感じ ほか)

商品詳細

出版社名
木星舎
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ