あの日あの時、デスマッチ! 90年代インディー・デスマッチ120選
発売日:2025年11月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-8013-0791-9
- 著者情報
- 入江 ゐりゑ(イリエ イリエ)
1992年より放送作家として活動。その後、アイドル雑誌、声優雑誌、実話誌、スポーツ新聞などでライターを経験。1999年に『Lady’sゴング』に寄稿するようになる
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商品説明
有刺鉄線から電流爆破、時限爆弾、ストリートファイト、月光闇討ち、画鋲、蛍光灯、ガラス、マムシ、ピラニアまで…。プロレス史を鮮血に染めた懐かしの闘いが大集結!!
デスマッチ――それは数あるプロレスのルールの中で、もっとも過激で危険なもの。戦う者の手首を鎖でつなぐチェーンデスマッチ、金網の中で闘う金網デスマッチなど、デスマッチ自体は古くから存在したが、それが飛躍的に進化したのが、90年代の日本だった。
1989年、涙のカリスマ・大仁田厚が5万円の資金でFMWを立ち上げ、過激なデスマッチ路線を驀進。そして有刺鉄線電流爆破デスマッチという大発明を成し遂げた。従来のプロレスにはないデンジャラスな血の匂い――それをかぎつけたファンがFMWの会場に殺到し、他団体のインディー戦士たちも我先にとデスマッチへと突き進んでいった。
本書はそんな90年代に青春を送った著者が見たデスマッチの記憶。
有刺鉄線、五寸釘マット、電流爆破、地雷、サソリ、マムシ……、デスマッチがあると聞けば全国を飛び回り、会場に足を運んで膨大な数のデスマッチを生観戦した。果たしてその時、会場ではどんなドラマが繰り広げられていたのか。プロレス黄金時代である90年代の記憶をたどる、プロレスファン必読の一冊!
※価格が変更になりました。
販売価格1600円→販売価格1800円
目次
第一章 1990〜1991年のデスマッチ
第二章 1992〜1993年のデスマッチ
【Special Interview 1】ミスターデンジャー松永光弘
第三章 1994〜1995年のデスマッチ
【Special Interview 2】伝説の『マムシデスマッチ』ポイズン澤田JULIE
第四章 1996〜1997年のデスマッチ
第五章 1998〜1999年のデスマッチ
商品詳細
- 出版社名
- 彩図社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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