兄思い

小杉健治/著

発売日:2025年10月

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ページ数
324p
ISBN
978-4-396-35148-9
著者情報
小杉 健治(コスギ ケンジ)
1947年、東京生まれ。83年「原島弁護士の処置」で、オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。87年『絆』で日本推理作家協会賞を、90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞する

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商品説明

深川万年橋の下で料理屋女中・お仲の亡骸が見つかった。喉を斬られた姿に、将来を誓い合った行商人の政次は慟哭。だが小間物商の仲間の死を知るや、政次はお仲殺しを自供する。経緯に不審を覚えた青柳剣一郎が竹馬の友の吟味方与力・橋尾左門らと再探索を進めると、政次が大店の木綿問屋から勘当された過去や、美しい妹の存在が浮かぶ。与力たちの優しさが光る物語。

最愛の人を殺された。
男はその罪を被った。
大店を勘当されるも立ち直ったはずの罪人は、
剣一郎たちに強く優しい嘘をつく――。

深川万年橋の下で料理屋女中・お仲の亡骸が見つかった。喉を斬られた姿に、将来を誓い合った行商人の政次は慟哭。だが小間物商の仲間の死を知るや、政次はお仲殺しを自供する。経緯に不審を覚えた青柳剣一郎が竹馬の友の吟味方与力・橋尾左門らと再探索を進めると、政次が大店の木綿問屋から勘当された過去や、美しい妹の存在が浮かぶ。与力たちの優しさが光る物語。

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 こ17-82 風烈廻り与力・青柳剣一郎 68
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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