戦時下のウクライナに行ってきた! ウクライナ周辺諸国を巡る旅

嵐よういち/著

発売日:2025年12月

  • 戦時下のウクライナに行ってきた! ウクライナ周辺諸国を巡る旅
  • 戦時下のウクライナに行ってきた! ウクライナ周辺諸国を巡る旅
ページ数
255p
ISBN
978-4-8013-0798-8
著者情報
嵐 よういち(アラシ ヨウイチ)
東京都杉並区出身。20歳からイギリス、アメリカと留学(遊学?)して、その後、面白い写真を求めて海外を放浪する。94か国を渡り歩く。特に好きな地域は南米

¥899 .80 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ロシア軍の空爆を受ける首都キーウ、警報鳴り響く戦時下のリゾート地・オデッサ…。今度の旅は命がけ!?緊迫地帯に潜入!!

戦時下のウクライナ(リビウ)、そしてロシア周辺国を訪れた前著『ウクライナに行ってきました』から約3年……。ロシアがウクライナに侵攻したことで始まった両国の戦争は、いまもなお続いている。
戦況は日々のニュースなどで報じられているが、いまウクライナの国民がどのような暮らしを送っているのか、そのことについて伝えるニュースは少ない。だったら、俺・嵐よういちが直接見てくるしかないだろう。
「海外ブラックロード」シリーズでおなじみの、旅行作家・嵐よういちが2025年7月、約3年ぶりにウクライナとその周辺諸国に潜入。首都キーウはロシア軍の大規模空爆の真っ最中、空襲警報が鳴り響く中、嵐よういちが戦争の爪痕を追ってキーウを駆け回る! 首都キーウの暮らし、ロシア軍の爆撃によって崩壊した共同住宅、ロシア軍による虐殺が行われた村、そして東欧屈指のリゾート地・オデッサの今……。前著『ウクライナに行ってきました』をベースに、内容を大幅アップデート! 嵐よういちがウクライナのリアルを伝える!

※本書は2023 年1 月に小社より発売された『ウクライナに行ってきた』を大幅に加筆修正のうえ、文庫化したものです。

目次

第一部 2022年の旅(開戦5か月後のウクライナ・リビウ
謎の未承認国家 沿ドニエストル
占領された歴史を持つ ラトビア
KGBによる支配を受けた リトアニア)
第二部 2025年の旅(ウクライナの支援者 ポーランド
空襲警報が鳴り響く ウクライナ・キーウ
戦時下のリゾート ウクライナ・オデッサ
3度目の欧州の最貧国 モルドバ
ロシアとEUの間で板挟み アルメニア)

商品詳細

出版社名
彩図社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ